SPECTATOR BLOG
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ホンダがF1に戻って来て…



今月の10日、青山のホンダ本社ビルで、会見イベント「Honda F1記者会見/McLaren-Honda 2015」が行われました。

その会見の様子は、新聞やテレビで取り上げられました。

その他にも、先月下旬にはトヨタがWRCに復帰、日産も世界耐久選手権WECにフル参戦、スズキはMotoGPに参戦ということで、日本のモータースポーツ全体が賑やかになりつつあります。

ホンダがF1に復帰するということが、どれだけ影響があるのか、改めて感じました。

ここ数年は、日本のモータースポーツ全体がちょっと盛り上がりに欠けていたように感じます。

90年代の世界に日本のメーカーがドライバーが世界に挑んでいた時代。

F1ではホンダ、WRCではトヨタ・三菱・スバル・日産・マツダ、ル・マン24時間耐久レースではトヨタ・日産・マツダ、パリ・ダカールラリーでは2輪ではホンダ・ヤマハ、4輪では三菱、他のカテゴリーでも日本のメーカーは戦っていました。

 日本国内では、メーカー間の戦いがあり、世界から日本に戦いにきたドライバーが居て、そこに立ち向かうドライバーが居た。

その時代の再来がこの近くまできているように思えます。

そうすれば、日本におけるモータースポーツの立ち位置が変わってくるように感じています。

良い時代も逆境にあった時代も知っているから、このニュースは嬉しいのです。

あとは、メーカーの継続して戦う姿勢が今後あれば、モータースポーツがお金がかかるスポーツというイメージから、人を惹きつけ、日本の技術をアピール出来る場所と変えられるんじゃないかと思っています。

シーズンインまであと1カ月。

今年は、例年以上に楽しみな一年が始まろうとしています。
 

レースのライブを観て思うこと

 
日本時間だと、今朝の4時10分まで行われた、第53回デイトナ24時間レース。

アメリカでは毎年、このイベントでアメリカンモータースポーツの1年が始まります。

デイトナ24時間レースは、アメリカを中心に転戦する『TUDOR United SportsCar Championship』というスポーツカーシリーズの第1戦目になります。
(第1戦目から長距離レースなんてすごいですよね!!)

出場するドライバーも多彩で、このシリーズのレギュラードライバーに加え、違うカテゴリー(INDYCARやNASCAR、WEC)からも多数のドライバーが出ました。
日本からも、藤井誠暢選手と星野敏選手が出場しました。

日本では、92年に日産が総合優勝するなど、24時間レースでもル・マンの次に知名度がある伝統の耐久レースではないでしょうか。

今年僕は、このシリーズの運営団体であるIMSAが公式HPで生中継をしていたので、ゴールまで観戦していました。
IMSA HP: http://www.imsa.com/

以前、90年代には、テレビ朝日が毎年1時間から2時間ほどのダイジェスト番組を放送していた時期もありました。現在は、放送することはなくなりました。

しかし、インターネットの普及によって、このデイトナ24時間に限らず、日本では取り上げない世界各国で行われるモータースポーツが、各レース運営をする団体が公式にダイジェスト映像だったり、ライブでレースを中継したりする時代になってきました。
 
このような環境になってきたのは、もちろん情報伝達技術の発達にもよりますが、各レースを主催する団体がファンを大事にし、かつより多くのファンを呼び込む姿勢にもあると思います。

日本から遠く離れた国で行われるレースって興味があるのに、雑誌とかでしか得られなかったものが、映像で観れるのは、好きな人にとっては本当に幸せなことです。

このようなレースの情報を得ようとか観てみようという人は、好きな人じゃないと、まず探さないと思うのです。
まだ、日本には、世界には面白いレースがあるという事を知ってもらうには、何気ないところで、(例えば地上波などモータースポーツとは少し関係ないところで)きっかけ作りをしないと、その次に進まないと思うんです。
「もうちょっと知りたいから、インターネットで調べてみよう」とか「思い切って、現地観戦してみよう」とか…。
そのようなことをすることで、日本のモータースポーツも昔みたいな全盛期を迎えることが出来ると思うんですが…。
RQを撮影するだけじゃなく、純粋にモータースポーツを楽しもうとするファンが一人でも多くなると思うのです。

今朝のインターネット中継を観て、ふと思ったことでした。

TOKYO AUTO SALON 2015 今シーズンの注目マシン


 今日は、1/9(金)に行った『TOKYO AUTO SALON 2015』で撮影した写真の中から、今シーズンの注目マシンを載せたいと思います。

今年のAUTO SALONは1/9-1/11の3日間行われ、約30万人もの人がこのイベントに参加したということで、このブログを読んで頂いている方の中にも現地に行かれた方がいらっしゃるのでは、ないでしょうか。

このイベントでは、多数のモータースポーツ車両が展示しておりました。

その中でも、このブログでは、今シーズンの国内モータースポーツに登場してくるマシンを、撮影した写真の中から紹介したいと思います。


1.SUBARU WRX STI

 今年の全日本ラリー選手権で登場する 新型のWRX STIになります。今回展示していた車両は、新井選手が使用するものだそうです。カラーリングが、カッコ良いですよね!
昨年は、観戦できなかったので、今年は、久しぶりに行けたらなと思っています。


2.SUBARU BRZ GT300 2015

ここからは、SUPER GTの車両を何台か紹介したいと思います。
まずは、SUBARUのBRZからです。このブルーのカラーリングと下に濃いピンクのラインが一本入っているのが特徴的ですよね。
タイヤが今年からダンロップという事が大きな変更点で、ドライバーも井口選手と山内選手という組み合わせになります。


3.NISSAN GT-R  NISMO GT3 2015

 NISSAN GT-RのFIA GT3車両の2015年Ver.が登場していました。
昨年の国内レースでは、SUPER GTの他にもSUPER TAIKYUにも出場していました。
この展示していたマシンのカラーリング、使っている色は白、黒、赤ですが、とても良いですよね!


4.LEXUS RC-F GT3

 今年、FIA GT3マシンの中で新規参入するLEXUSのRC-F。
この展示の時は、真っ白なカラーリングで横に『F』のマークが入っていたのみ。
開幕戦では、どのチームがどのようなカラーリングで登場するのか、非常に楽しみな一台です。
この写真に写っているヘッドホンからは、マシンサウンドが流れていたみたいです。


5.SGT-EVORA(GT300MC)

 こちらも、今年から新規参戦するLOTUS EVORAのマシンです。
このマシンの大きな特徴としては、今年から導入されるマザーシャーシを使用している点です。
開幕戦では、どれぐらいの力を発揮してくるのか楽しみなところではあります。
このマシンも、AUTO SALONでは真っ白なものでしたが、どんな感じで出てくるのか、楽しみな一台ですね。


SUPER GTの開幕戦まで2カ月ちょっとですが、今から非常に楽しみですし、これから発表されるドライバーラインナップも気になるところではありますね!


 
 

2015年 新年にあたって

2015年に入って、初めてのブログ更新となります。

昨年より、『SPECTATOR』というHPを開設しましたが、昨年の10月から、ブログに関しては昨年の8月から更新が止まってしまっている状況でございます。

今年は、一年を通じて定期的に更新していけるようにしたいと思いますので、今年もよろしくお願いいたします。

早速、次回の更新では、1/9(金)に行って来た『AUTO SALON 2015』の様子を紹介しようと思っています。

観戦メシ4

今日は、もう一つ鈴鹿8耐で食事したものを紹介します。


先ほどの朝食を取ってから、サーキットを回って撮影していたんですが、


鈴鹿8耐のフリー走行が終わった後、すごく暑くて疲れてしまったので、


少し早い昼食を取りました。


行った日は金曜日だったんですが、37℃もあった猛暑日で大変でした。




そこで、三重県産の食材を使ったブースに行き、


冷やし鯛茶漬けを購入しました。


この暑さにピッタリで、とてもおいしかったです。


上にかかっているのは氷なんですが、そこまでキーンと


冷たいという感じではなかったです。


それでも、外に出たら暑くて、汗ダラダラでした。



この日撮影した、予選の写真はHPに載せていますので、是非ご覧ください。

http://www001.upp.so-net.ne.jp/spectator-t/