完全ネタバレレポートです。
「Opening」
大自然?をイメージさせるような映像からメンバー登場。
アップテンポのウェルカムソング的な?今日の日を待ってたよ!行くぜ!準備はいいかい?
みたいな感じだったと思う。
Caillingという歌詞があったかな。
それにしても全員なんて美しいんだろう。やっぱりTVや映像作品ではわからない
きらめきが眩しすぎる。
そして、なんという近さ。これまでミスチルで最前列経験してるけど、到底手の届かない距離だったのに、普通に手が届いてしまいそうな距離。
ステップを踏む床の音が聞こえる!
「だから、ひとりじゃない」
ヒートアップしたオープニングからの流れのまま、「だから、ひとりじゃない」。
初めてのライブなので所作がわからずサビの拳を振り上げるやつを周り
チラ見しながらやってみる。
かれんが目の前にいて、見上げる形になり思わず卒倒しそうになるのを耐えながら、
手をたたき拳を振るう。
どうしても目の前にいるかれんとMAYUに集中してしまうが、1コーラス終わりの
ハーモニーがやっぱり美しい。
ようやくこの辺でやっと念願かなって生歌が聴けていることに気づく(笑)。
「Hop Step Jump!」
「この曲はみんなで踊るよ~」のおなじみのセリフ。オレオドレナイ(泣)。でも手振りだけ真似してみた。
「CLOSE TO YOU」
これライブで歌うとき、間奏の壮大な部分どうするんだろうって思ってたけど、やっぱり杞憂だった。しかしやっぱりテンポ早い曲だ。
この曲をサラリと歌ってしまう彼女たちの技術の高さに改めて感心する。バラードはわかりやすいけど、やっぱりこういうテンポの曲を
歌いこなすのがリトグリなんだな。
「MC」
芹奈「楽しみにしてたー?楽しみにしてたー?ホントに楽しみにしてたー?」
MAYU「ラブみが深い。母性本能」
芹奈「母乳?」www
「青い風に吹かれて」
マイクスタンド登場。パワフルな芹奈のボーカルから。生でアサヒの「Yes! So high」が聴けてうれしい。
個人的にはタオル回しの曲で皆で「イエーイ」みたいになると想像してたけど、もっとピリッとしたテイストだった。
「NO!NO!!NO!!!」
「Catch me if you can」
「Get Down」
リトグリのセクシー担当楽曲3曲が連続で登場。テイストとしては3曲目のGet Downに引っ張られるようなアレンジでした。
陳腐な表現だけどとにかくカッコイイの一言。
かれんのダンスのキレがやっぱ凄い。2コーラス目のGet Downのブレイクがざわついた(笑)。
「小さな恋が、終わった」
まさかのチイ恋。思わず「おおっ」って言ってしまった。個人的に名作だと思ってるこの曲。
あれから成長した彼女達の少し落ち着いたチイ恋だった。
座って聞きましょうだったかなこれ。
「夏になって歌え」
新曲キタ。抒情的な歌詞に美しいメロディ。
そして最長な気がするmanakaパート。
「余談なの。」が印象的。
夏のイメージを感じる曲というよりは、過ぎ去った夏を想って歌うような感じだった。
manakaと芹奈のダブルボーカルという感じの構成だった。
「HARMONY」
当然起立(笑)。各メンバーのソロとバンドメンバーのセッション形式。
驚いたのはかれんのソロ。なんとダンスのみ!これって初だったのでは?
ドラムのソロはコロコロとリズムを変えて手拍子を崩壊させるやつ(笑)。
目の前でドラム見られて幸せ。
アサヒのソロ「恋のフーガ」という昭和歌謡をぶっこんできた。
MAYUがリトグリーナッツ?の相方で登場(笑)。
芹奈とmanakaの曲は英語詞でわからなかった(汗)。
「MC」(問題作)
アサヒの唐突な「伯方の塩選手権~」で会場も「いえーい???」みたいなwww
始まるまでも、途中も、締めも全てグッダグダwww
リハ無しでいきなりスタートしようとするアサヒを制し、リハを敢行したあと対決。
「右と左わかんなくなった」っておいぃwww
「右様」ってなんだよwww
そりゃダークみきゃん軍負けるよwww
MAYUの「誰が低い声響かせられるんかって話ですよ」という的確な突っ込み。
「愛媛の人は争い嫌いだと思うんですよ」
「じゃあ何故やってん?」www
爆笑と失笑のアサヒワールド全開のMC(茶番?w)でした。
「Brand New Day」
これも少し大人なBrandNewDay。さっきのMCのダメージがあって曲があまり入ってこずにあまり覚えていない(汗)
「青春フォトグラフ」
ここで写真OKが!しかし正直に電源オフした自分は起動に1分ほどロス(汗)。
気を取り直して撮影しまくる。
ここで大事件!芹奈が隣の女の子にダイブしてきて二人でセルフィーを!!
おかげで超至近距離で芹奈を見る。
どんなに近くても綺麗でかわいい。
ヤバイ。(語彙を奪われる)
この辺でもう自分が壊れる音がするw。
みんなで写真とるよーでもばっちり入ることができた。
「MC」
かれんのライブ初めて来た人ー!で手がちぎれるぐらい手を振る(笑)。
メドレーは、かれんの「なんと?!」のタメ振りから、
初めてリトグリの曲だけでアカペラメドレーという紹介。
「アカペラメドレー」
Don't Worry Be Happy
JOY
I wanna be like you
ダイヤモンド
Never ending dreamer
いつかこの涙が
幸せのかけら
はじまりのうた(人生は一度きり)
やっぱりリトグリの真骨頂ともいえるアカペラ。持ち歌だからの安心感。
でもやっぱりカバーも聞きたいなぁと思うのはわがままかな。
残念ながら曲数が多いからかあまり記憶が・・・
「ギュッと」
アサヒの艶のあるボーカルが印象的。アレンジは原曲とほとんど同じだった気がする。
「好きだ。」
代表曲の「好きだ。」もうこのあたりでフリをマネすることに抵抗がなくなった私(笑)。
この曲のハーモニーってすごく複雑で好きなんですが、やっぱり歌いなれているせいか本当に完璧。
非の打ちどころがないパフォーマンス。
「OVER」
かれんの伸びやかなボーカルとアサヒの艶のあるボーカルが印象的な楽曲。これも名曲だと思ってる一つ。
「SAY!!!」
ライブといえばこれ。やっとタオル回しができる日が来た。
そして秘密も知ってしまった。
メンバーのタオル。ほどけないように縛ってる(笑)。
「世界はあなたに笑いかけている」
今年最大のヒット曲。しかし本当にめまぐるしくメインボーカルが切り替わり複雑な曲。
そしてやっぱりかれんの圧倒的なボーカル。
最後はそれぞれのメンバーのフェイクソロで締めくくり。
-アンコール-
「Love To The World」
途中で皆の声を聴かせてでメッチャ声を張り上げて歌った。
ライブで最高に生きる曲。アレンジはほぼ原曲だったかな。
「Jupiter」
MAYUの被災地を思いやる言葉しみた。
「私たちにできることは歌うこと」
本当にそうですありがとう。この世に出てきてくれて。
そしてJupiterやっぱり凄すぎる。
ハモリも複雑だし、全員がそれぞれの持ち味を最高に活かしてる。
MAYUが感極まっていたのが、鼻先がちょっと赤くなったことで察した。
本当に最初武道館DVD見てから思ってたけど、MAYUが一番優しくていい子だと思ってる。
みんないい子だけど(親目線w)。
「Ending」
ツアーjuiceの時みたいなエンディング曲。
芹奈の
「サヨナラしたくないけど、お別れしないといけない時間が来てしまいました。」
「離れていても音楽でつながっている。」
が本当にぐっと来た。
「歌声を届けよう未来へ」みたいな感じだった。
ここでもMAYUが感極まってたことが見えた。それを隠してるところがまた可愛いんだな。
以上でざっくりレポート終了です。
駄文長文失礼いたしました。
