結局、自分で週一回から、週二回の1時間授業へ追加変更を受け入れた息子。

嬉しかった。1歩も2歩も進んだ気分になった

年間トータルの授業コマ数と、無理させる気持ちは全く無い事など、改めて主人から息子へ伝えて貰った。

息子はよく理解した様だった。

久しぶりに、嬉しくて嬉しくて、心が一気に軽くなった。

しかし、やっぱりそんなに甘くない。

だって学校を移らないといけない状態だったでしょ。と、また誰かが囁いてくる。
忘れたの?と、追い討ちをかける。

心から喜ぶ事も、心から安心する事も、もうないのだろうか。

時を同じくして、息子の昼夜逆転が始まった。