息子に少し変化があった。
不登校になってからは特に、体力維持とコミュニケーションを取るために、週2回〜多い時は3回、家族でバドミントン に行っていた。
頭痛が酷くて辛かった時も、誘うと必ず行くと言い、2時間みっちり運動していた息子。
不登校当初は、バドミントン中も顔色が悪かったり、ずっと無表情だったり、たまにイライラした態度を見せたり。
けれど私達からの誘いを1度も断る事は無かった息子。
運動後は、一緒に外食したりと、外に出る機会も意識して作っていた。
あれから半年。
「今日はバドミントン 行く?」
なんと、息子から話しかけて来た。
「いいよー。お昼から行こうか😊」
ん?初めてじゃない?息子からの提案。
最近、面白プレーには笑顔が出たり、息子対父母ペアの時は、動き方にアドバイスをくれたりと、話しをする様になり、明らかに少し元気な様子。
あー、ここまで半年かかったけど、主人と「中年の身体にムチ打ってきた甲斐があったねー」と、息子の変化を喜んだ。
変化と言えば、リビングのソファーに座る時間が少しだけ増えたり、通信制に行く時は自分で起きて来たり、学校へ向かう車の中の雰囲気も、少しだけ柔らかくなった。
このまま、少しずつ少しずつ、元気を出してくれたら、それだけでも嬉しいな。
と、喜んだのも束の間でした。
なんと、いきなりの急降下。
不登校初期に戻った様な、また真っ暗闇へ突っ込んでいきます。
ある程度は行ったり来たりする覚悟はありましたが、ここまで戻るとは、正直予想外でした。ショックで、今まで積み重ねた時間が、一切無駄にされた様な、そんな感覚でした。
もう、解放されたい。逃げ出したいと思ってしまいました。