「大学受験、辞めても良いんだよ」
体調が思わしくない様子に、たまらず声をかけました。
息子は、無言でした。

少し話しをしようと声をかけました。

息子は「大学に行きたいでも、行きたくないでも無い」と。

体調はどう?
「学校の前日は頭痛がある」
朝から頭痛があるらしい。


「どんな選択でも受け入れるし、最大限サポートする。その子その子、皆んなそれぞれのペースでいい。ただ、体調だけは治していかないと、辛いよね。」と、信頼出来る先生に診て貰おうと、話しをしました。
また、「推薦受けるなら、タイムリミットが来てるから、決めないといけない」


ぼけー「決められない」

彼女が出来てから、急速に動き出したのもつかの間、お別れしてから、体調が思わしく無かった。底は抜けたが、次は受験の不安?からか、低空飛行。

息子へ話をしたのは、前日、ゲームのイライラをぶつけているのか、部屋から大きな音が暫く続いたからです。
荒れていました。

昼夜逆転にまた戻り、今日はお昼から運動へ家族で行きました。自発的な会話は無かったですが、2時間いつも通り動けました。


いよいよ明日、願書を仕上げないと推薦は取り消されます。

正直、本人が決めないといくらお膳立てしても、仕方ない。


探し物をしていると、ふと息子が元気だった頃の写真が数枚でてきました✨

活き活きと、部活をしている息子の写真と、それを応援している私の写真です。


こんな事になるなら、あの時こうしてれば良かったのかとかは、もううんざりする程考えた。


いい加減、しっかり前を見よう。


さあ、どんな明日でもしっかり受け止めよう。