クロ葉の四つーバー

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どこにでもいる普通の男のありふれた日常。
それ以上でも それ以下でもなく 感じたままを綴ります。

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まいど、アッキーです。
今回もご訪問いただき、ありがとうございます。



11月9日、和歌山県田辺市で行われた
GREEN EYE 日本一早い年忘れフィッシングコンペ2019
に参加してきました。


GREEN EYEとは、田辺市を中心に活動している、エギングチームです。
毎年開催していたそうですが、去年は諸事情で残念ながら開催されませんでした。
私は2年前に初めて参加させていただき、今回で2度目の参加となります。
そして今回もたびたび登場する先輩アングラーもエントリーしています。

簡単ですが、ルール説明をしておきます。
エギング部門、アジング部門、ガシラ部門があります。
エギングは一杯の重量、アジングとガシラは1匹の長寸で競います。
餌やアシストフックの使用は禁止です。



18時受け付け開始で、18時30分スタート。
それぞれポイントに向かいます。
私が最初に向かったのは天下一品。


10年ぶりくらいに食べました。



腹ごしらえを済ませたら、明るいうちにチェックしていたポイントをランガン。

結果から言いますと、ネンブツダイ約15匹、20㎝ほどのコチ1匹でした。
残念ながらアジをキャッチすることはできませんでしたが、やりきった感があり落ちこむこはありません。



24時までに会場に戻らないと失格となりますので、間に合うように帰着。
そしてノーフィッシュの報告。

先輩アングラーはと言いますと、これが見事に優勝。
28㎝のアジを釣りあげ、2位に10㎝ほど差をつけダントツで勝利です。
おめでとうございました。



とても小規模な、仲間うちの忘年会的な大会で、みんな和気藹々で楽しむことができました。
また来年も参加したいと思います。
その時は1匹でもアジを釣りたいものです。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。