薄っぺらい音楽話 -6ページ目

薄っぺらい音楽話

常にリハビリ中

いつもブログを見ていただいて、有難うい御座います。

 

って、一度も投稿したことないけど・・・

 

ブログ開設から、投稿しないまま、おそらく10年以上経過していると思います。

 

文章にすると、何か気恥ずかしいものがあるんですよね。

 

まぁ、残りの人生、そう長くもないような年齢に達しているので、やってみたいと思ったことは、ちょこちょこやっていこうかと思っています。

 

昨年12月に、友人に誘われて、兵庫県立芸術文化センターでの黒田卓也バンドを見てきました。

 

 

最近、ほぼほぼJAZZを聴いていなかったので、黒田さんのことも知らなかったのですが、行ってよかったです。

 

古いJAZZと新しい潮流が融合したような感じで、昔よく聴いたハービー・ハンコックの雰囲気もあり、非常に入ってきやすかった。

 

昔ベースを弾いていたので、どうしても中林薫平君に目が行ってしまったのですが、控えめながら、無茶苦茶味のある演奏でした。

 

もちろん、黒田さんのペット、西口さんのテナーはいずれも気持ちの良いソロで、ノリノリでした。

 

武本さんは、ローズとピアノを弾いていました。ローズの生音は久しぶりに聴いて、感動しました。

 

小田切カズ君は、独特のリズム感でメリハリのあるドラムで、全員を引っ張っていってる感がありました。

 

このメンバー、全部すごい人達なんで、ちょっと追っかけて聴いてみようかなと思います。

 

 

というわけで、これからも音楽がらみのことを書いていきます。

 

昨日、何気に入った楽器屋さんで、五線譜ノートを買ってきました。

 

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では、またです。