いつもブログを見ていただいて、有難うい御座います。
って、一度も投稿したことないけど・・・
ブログ開設から、投稿しないまま、おそらく10年以上経過していると思います。
文章にすると、何か気恥ずかしいものがあるんですよね。
まぁ、残りの人生、そう長くもないような年齢に達しているので、やってみたいと思ったことは、ちょこちょこやっていこうかと思っています。
昨年12月に、友人に誘われて、兵庫県立芸術文化センターでの黒田卓也バンドを見てきました。
最近、ほぼほぼJAZZを聴いていなかったので、黒田さんのことも知らなかったのですが、行ってよかったです。
古いJAZZと新しい潮流が融合したような感じで、昔よく聴いたハービー・ハンコックの雰囲気もあり、非常に入ってきやすかった。
昔ベースを弾いていたので、どうしても中林薫平君に目が行ってしまったのですが、控えめながら、無茶苦茶味のある演奏でした。
もちろん、黒田さんのペット、西口さんのテナーはいずれも気持ちの良いソロで、ノリノリでした。
武本さんは、ローズとピアノを弾いていました。ローズの生音は久しぶりに聴いて、感動しました。
小田切カズ君は、独特のリズム感でメリハリのあるドラムで、全員を引っ張っていってる感がありました。
このメンバー、全部すごい人達なんで、ちょっと追っかけて聴いてみようかなと思います。
というわけで、これからも音楽がらみのことを書いていきます。
昨日、何気に入った楽器屋さんで、五線譜ノートを買ってきました。
では、またです。

