清塚信也さんの<Colorful Music Tour>兵庫公演は、兵庫県立芸術文化センター・大ホール(KOBELCOホール)でした
(2025/4/6)
13:30開演で、全員一緒に登場
清塚さんが、会場に愛想振りまいている間に、N響のコンサートマスターでもある長原幸太が、ピアノのAの音を出して、チューニングが始まる
清塚さんが、勝手にピアノに触るなと怒る小芝居から始まって、<ホルストの組曲「惑星」より「ジュピター」>
その後は、コンサートマスターの長原幸太氏、ビオラの中村翔太郎氏、N響ではない2人のメンバーなどをいじりたおしながら、ショパン、ラヴェルのピアノ協奏曲、自作曲を演奏して、前半終了
後半は、季節に合わせて、松任谷由実の<春よ、来い>を中心にした<桜>をテーマとしたピアノソロ
その後、デュオ、トリオ・・とメンバーを増やしながら、自身の作品を中心にした演奏
そのうち、1曲は、ピアソラのリベルタンゴでした
葉加瀬太郎の「ひまわり 輝き」という曲では、幸太氏がもじゃかつらで、葉加瀬太郎の真似をして、全員が踊るというコントじみたのがあったり、まぁ飽きさせない構成でした
上の演奏している写真は、アンコールで撮影解禁になったときに撮ったものです。
最後まで、サービス精神旺盛で、大変面白かった



