昨日のお話…
昨日はCT検査をして来ました…
まぁ、結果としては良いとも言えないし悪いとも言えない、何とも煮詰まらない結果となってしまった…
膵臓の尾部にある癌の大きは、発見当初と変わらずの大きさで、主治医が言うには…
癌の大きの変化がほぼないと言う事は抗がん剤が効いている事だからこのまま治療を続けて行きましょう、腹水は減った、減ったと言うよりは無くなった感じですね、次回も注意してみて行きましょう。
だって…
良い結果はここまで、この後に凹む話が…
CT画像を見ていると、お腹の中付近にモヤモヤと影があります、これは『腹膜播種』が見えます、これが無くならない限り膵臓に出来た癌を切除出来ないです、この腹膜播種が無くなる確率は30%前後、非常に低いです、しかし癌発見当初のCT画像と今回の画像を見比べると少し減っている、だからこそこのまま治療をしていく必要があります、好中球の数値が減らない様に。
好中球が減ると治療にも影響が出てしますので…
と、好中球を上げろって言われても日にちと時間が解決する好中球だからなぁ…
それと、左の肺に小さな出来物が見えます、今回でCT検査は3回目です、1回目と2回目には無かった出来物です、CT画像の輪切りと輪切りの間に、たまたま写らなかった出来物が今回写ったか、今回から出来物が出て来たのか、今後重視して行きます。
肺癌ですか?、転移ですか?…
まだわかりません…
だって…
何故だろうなぁ、困ったなぁ、けど何も出来ない、どうしたらいいか…、考えても解決できない
もう、ダメなんかなぁ、なんて思ったりも…
今回の凹み具合は半端ないですねぇ、這い上がれるかなぁ…
好中球よ、頑張って1500以上をキープしてくれ!
今の自分には、これが最大の望みです…