膣部に射精された精子の導入を促し、
子宮頚部から子宮腔への道筋をつけます。

多量の経管粘液に満たされた子宮経管は、
一億ほどの一回に射精された精子達にとって
生存に適した環境なのです。

この場所で一休みしたりすることで
子宮内で48時間以上も生存できると
報告されています。

ちなみに膣部は酸性度が高く
精子にとっては厳しい環境なのです。
速く真っすぐ進めないものや、

方向を誤ったものは、頚部にたどり着く前に
死んでしまうという難関の切り通しに、
ベストなタイミングで沸き上がる
恵みの泉ともいえるのが経管粘液ですね。

いやいや~
あなたも昔、ここを通って来たんですよ。

