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GO! アスルクラロ伊豆

アスルクラロ伊豆の情報です。練習の確認、試合結果もアップします。

夏休み後半戦
ジュニアのアストラカップを
1日早く離脱しジュニアユースの
全日本ユースU-15フットサル
東部予選に帯同

なんとなく慌ただしく何か不穏
な空気が漂う中試合スタート
案の定初戦2-3で落とす
慣れないコートは言い訳できない

同じ形でミスを続ける
失点しても同じ事繰り返す

2試合目もピリッとせず
順位戦は2位

代表決定トーナメント
何とか2連勝
県大会出場権獲得
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先が思いやられる…

1日おいて
3年生は北陸遠征に出発
今夏は大会参加ではなく
北陸高校にお世話になり
練習に参加させていただき
ました。
いつもの遠征よりも緊張して
いる感がある
到着時刻が近くなるにつれ表情
が硬くなる
北陸高校グランド付近にくると
緊張MAX
高校生にどれだけ通用するか
とか
ドリブルでチャレンジ
とか
守備がどの程度通用するか
とか 
アイデアで勝負
なんて考えは微塵もない
ほとんどの選手の考えている
ことはただ一つ
「練習ついていけるだろうか」

松本先生のトレーニングは
とても分かりやすく
効率良く行われていった
さて3年生たちは…
ついていくのに必死です。
トレーニングの強度は
さほどではありませんが
頭の中をフル回転させて
いかないとついていけない
自分たちのサッカーが全て
じゃない
「こういうサッカーもある」
ということを肌で感じた
アスル伊豆のトレーニングとは
対極にある内容かもしれない
選手たちにはすごく勉強に
なったはず
なんでついていくので精一杯か
まだまだ「個の力」が未熟だから
難しい内容のトレーニングではない
「判断」や「情報量」の部分が
まだまだだなと感じた

最終日のトレーニングマッチでは
自分の特色と相手を「感じながら」
のプレーが出来てる選手数名
相手にのまれている選手多数
全く変化なく終えた選手若干名

サッカー以外でも自主的に行動
できる選手は得るものは多かった
言われたことのみしかやらない
選手はどんなヒント与えても
どんなシチュエーション用意
しても何もの変わらないし
感じない
サッカーにおいて最も生活に
おいても「感性」は大切だと
切に感じました。

3日間で未熟さ感じとった選手
(一番多い)
自分の方向性を決めた選手
(2名ほど)
変化を感じられない選手
(若干名)

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帰りは藤枝で行われていたSBSカップ
を観戦
U-19日本代表vsU-19コロンビア
ゴールに向かう迫力(コロンビア)
後ろで回してばかり(日本)
コロンビアばかりみてしまうのは
仕方ない
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お盆期間でありますがU-12の
伊豆トレセン組は鹿島遠征
他のU-12は沼津にてセレステカップ
ともに3日間
どちらも良い経験できました
トレセン組はアントラーズJrと対戦
セレステカップ組も強豪との対戦も
あり充実した3日間となりました。

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セレステカップ参加の選手たちは
愛鷹にて行われたSBSカップ観戦
しました

18日からはジュニアユース1.2年が
長野県菅平遠征に出発
1日目の朝から試合があるため
前日夜に出発
昨年と同じ行程なので自分と2年は
ペースつかめている
1年生はクラブハウス泊からの夜中
移動に戸惑う
順調に昨年と同じパターンで休憩
とりながら高速を降りて菅平に到着
早速試合です。
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1日目はフェスタ形式で沢山試合を
こなします。個人技にこだわった
チームが参加するこの大会は
ほんと勉強になります。
個人技にこだわったというと
曲芸みたいなドリブルを想像する
かもしれません、がそんな事をあり
ません。勿論自分の技術の一つと 
して様々なテクニックを持っている 
のでしょうが試合で活かせる技術を
存分に発揮しています。
2年は昨年も
経験しているのでその経験を1年生に
伝えてます。
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1日目で早くも体調不良の選手…
菅平高原も猛暑でした。

2日目は井田勝通カップ
全国の技術屋さん達とバチバチ
やり合う大会です。
予選リーグを1位通過
決勝トーナメントに進出
この大会の面白いところは
予選リーグはほとんど人工芝の
グランドで行われます。
決勝トーナメントは全試合が
ボコボコの天然芝(雑草)グランド
でやります。
「上手い奴らはどんなグランド
でも上手いでしょ」
ということです。
決勝トーナメントは初戦敗退
でしたがその後は日が暮れる
までトレーニングマッチ。
終いには旅館から
「早く夕食食べてくださいプンプン
時計は19時15分…
ご迷惑おかけしました

選手たちはすぐに夕食から
の風呂、そしてフリータイム
自分は着替えもそこそこに
懇親会へ
旅館スタッフさんの車で
送ってもらいました。
井田監督のお話、全国の強者
との情報交換、いろいろな刺激
を受けたあっというまの時間
恥ずかしながら皆さんの前で
少し話もさせてもらいました。

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監督から「伊豆、頼むぞ!」
この言葉をいただくと一気に 
引き締まる。
「やらなくちゃ」

3日目、充実した時間は過ぎるのが
早い。もう1日、いやもっともっと
この強者達と時間を共有したい、
吸収したい、感じたい。
午前中に3試合を行い、帰路。

昨年は夕方4時まで試合をしたため
深夜に戻り保護者の皆様に大変
ご迷惑をかけてしまった。
今年は13時には出発したので順調
に到着しました。

始まりも遅く、終わるのも早い
伊豆地区の夏休みですが充実した
活動ができました。

この後は
ジュニア短期スクール
ジュニア1.2年生合宿
ジュニアユース遠征

などこなしました。

今このブログは9月にアップ
しています。

この時点で夏前から始まった
ジュニアユース県リーグが再開し
3試合をこなしました。
結果は1勝2敗。
内容は良い試合、悪い試合と区別
はしません。
取り組む姿勢や意識で夏に大きく
差が出た。
「伸びたなー」という1年生
「逞しくなったな」という2年生
「この先やれるな」という3年生
反面
「まだやれるだろ」という1年生
「戦え」と叱咤される2年生
「自分出せ」言われ続ける3年生

ジュニアユースは限られた時間
しかない。高校で求められた
事はどういうことかはおぼろげ
ながら分かったと思う。

まだ6ヶ月ある。
まだ変われる。
まだやれる。
まだ伸びる。

まだまだ厳しくいきます。