I give the miracles I have received.

私は、私が受け取った奇跡を与える

 

あなたは神の属性の全て

パワーの全てをすでに与えられている

 

私はすでに 全て持っている

 

この言葉をすごく素直に受け入れられる時と

そんな!私なんて!といまだに

即抵抗している私がいます

 

ただ、素直に受け入れられた時は

同時に安心感の中に入られて

委ねられている感覚になります

 

癒しを差し出す・・

与えることは受け取ること

 

一体、私は何を人に与えられるというのだろう?

なんて思っていたけれど

 

昨日のレッスンと一緒で

また肉体の感覚で解釈していることに気づきました・・

 

癒しを差し出すということは

相手も同じ神の子であると見ること

ひとつであると経験させていただくこと

まだまだ、分かるようで

心に沁み入れない箇所です・・

 

今日の文章には 百合の花がたくさん出てきます

亡き祖母の大好きだった花なので

その箇所を読むだけで

私は、彼女を思い出し

心が穏やかになります

百合の花の香りも漂ってきます

 

先日の法事で

お坊さんが命日についての話をしてくれました

この世を去る日ですが、

元の場所に戻る日です

そして、その日からは

私たちの心の中で

ずっと生き続けるというようなお話でした

なんだかそのお話が

コースの理解を深めてくれたような気がしました

 

祖母も父もそばにいるような感覚を感じました

いつでも、見守ってくれる存在がいることを

改めて感じました

 

今日は、百合の花とともに

祖母が一緒にテキストを読んでいたような気がします