これは以前テレビ番組で現阪神の下柳投手がおっしゃっていた言葉です。この言葉は今でも忘れられません(ノω・、)


確かに辞める理由を先決してしまうというのは僕自身も経験あるし、ほぼ十中八九の人間に当てはまることですよね。これこそ発想の転換!


自分より英語できる人なんて数多といるし、やっぱり語学に才能がある人っているさ。ただそんなことを理由にして英語の道から外れるのは勿体ないと今は思ってる。何回も壁にぶち当たって何回も英語もう辞めようと思ったけどさ。やっぱり俺は英語が好きだし、辞めたくない!!

)さて、今日から英語奮闘記を書き始めます( ̄▽+ ̄*)なんかブログの書き始めって何書いていいか迷いますよね。。そんなに気負ってもしょうがないので、思いついたこととかがあれば書きとめていきますアップ


英語って僕にとっては勉強ってイメージじゃなくて一つのアートみたいな感じなんです。なんて表現していいのかわかんないんですけど、すごく繊細で時に大胆で。笑

こんな抽象論的な話をしても読者さんには伝わりませんよね。kk もうちょっと具体的に言うと、英語が伸びる過程っていうのはひとつひとつの殻を破ることだと実感してきました。



例えばみなさんは英語を勉強する時にどんなことから入りましたはてなマークよっぽどのことがない限りアルファベットから入りますよね。それから基本的な単語、グラマーを覚えて、上級へと。この一連のプロセスの順番が一つでも狂うと英語は絶対に身につきませんよね。これは異論ないはずです。


じゃあみなさんがある程度の英語の知識を身につけたらどうしますかはてなマークここで勘違いしてる人が多いように思います。多くの人この時点で近道を探し出すんですよね。全く喋れない状態からペラペラになるだとか、ペーパーバックもろくに読めないのにタイムズを手に取ってみたり、TOEICで600もとれないのに英語の字幕なしで見ようとしたり。はっきり言いますがそんなの無茶です!この世にそんな都合の良い話なんてないんですよ。ましてや短期間で英語が魔法のように上達する方法なんてあるはずないんです。だから広告に騙されないことです。まずは。笑 聞くだけで英語ができるようになる(石川○君も使用)だとか短期間でTOEIC950点を取るだとかの広告に目を奪われて本来進むべき方向を忘れているようじゃ英語は一向に伸びませんよ!


とにかく英語は努力と根気、これにつきます。僕が思うに英語の正しいプロセスとしては、まずは英語を書けるようになる(writingの能力ですよね)、そうすると喋れるようになる(speaking能力)、喋れるようになると聞けるようになる(listeningの能力)。これなんです。このプロセスを忘れてspeakingから入ってみたり、listeningから入ってみたりすると、英語の伸びっていうのは遅いように感じます。


やっぱり一番難しいのはlistening。書けないのに聞けるとか喋れないのに聞ける人なんて絶対に存在しません。僕は例外だと思った人ははっきり言わせてもらいますがあなたの英語能力は低いと思ってもらって問題ないです。


とにかくいろいろ書きましたが、これから英語を本気で取り組もうと思っている人は参考にしてみてください。損は絶対にさせません。それではまた次回!bye bye for now