今更ですが全帝とか振り返りましょうか。
ええ、暇なんで。長いっす。
わたしが入ったのは、
東京5
大阪4
仙台2
名古屋2
凱旋4
の計17公演でした。
(福岡悔しかったな福岡)
最初始まってすぐの東京入った時、
正直今回微妙だなって思った。
七代目も比嘉も良かったし、
四代目で大好きな公演だったから
ハードルを上げてましたね。
でも、東京も後半に近付いて
どんどん評判も上がっていって、
気付いたら東京楽にも入ってた。
(意外と簡単にお譲りいただけたのはやはりあやのちゃんから教わったメール術だな)
正直、パンツに現実を見てしまった感が否めない笑
そんで気付いたら大阪にいて。
某魔法のチケットと引換に
都市伝説化してた大阪公演へ。
大阪公演は本当に毎公演、毎公演素晴らしかった。
D1の信頼関係が垣間見えて、台詞の言い回しがとても自然ですごい熱を感じた。
ここからD1試合後には毎回拍手が。
原作の時間軸にこだわって、どうしても入りたかった大阪楽は本当に、本当に死ぬ程楽しかった。
染様も初めてジャージを脱いでしまうくらい熱くて、全てが手に汗握る試合だった。
終わった後の高揚感も比べものにならなかった。
部屋に戻っても寝れなかったな笑
そして仙台は大阪とのギャップが顕著で少し残念に感じてしまい、福岡は行けず、地方最後の名古屋へ。
名古屋楽に入って、初めて全ての試合が格段にブラッシュアップされてることに気付いたな。
この間までこんなことしてなかった!みたいなことが連発。
全試合に初めて拍手が送られてたね。
そして凱旋。
譲渡が中々なくて、常にこれが最後だって見ていて。
見る度に「あぁ、ここで…」っていうハプニングだったり、「まだもっとこの人なら」って感じてしまって、やっぱり大阪楽のように満足した公演はなかった。
(勿論これは全体的に素晴らしくなっているからこそ、もっと上を見たいっていう欲なんだけど)
そして28日昼に入って、やっぱり大好きな彼らの最後を見届けたい。
大千秋楽で、集大成を見せてほしいとライビュに入ることに。
そして大千秋楽の開演30分前。
ライビュに向かう地下鉄で本会場の、しかもアリーナ上手6列段差席チケットをお譲りいただけた時はもう地下鉄降りた段階で泣いてた笑
最初から熱かった。
全部の試合で唇噛み締めて、泣かないように見てた。
だってキャストさんも泣かないように試合してるんだもん。
S3のラケット、必死過ぎて袖の向こうに飛んじゃったね。
でもそれも気にならないくらい、ボールを目で追ってしまったよ。
D2は日吉がすごく力強くて、岳人も普段は見せない黒さも垣間見えて、意地っ張りな2人の良さが出てて。
いなせの乾はもう本当に気持ち悪かった。勿論褒め言葉として。
そして達成くんが目真っ赤にして、泣かないように語気強めて、トルネード決めた瞬間にパサリって音がしそうなくらい、演出なんじゃってくらい綺麗に落ちたバンダナには何故か涙が止まらなかったな~。
S2は一番痛くて辛い試合だけど、一番集中してしまう試合。見ているこっちも悔しかった。
最後拳をコートに叩きつけたくなるのに、感情を押し殺して顔に出さないヒロくんは本当にすごい。
あと、ここのジロちゃんがすごく優しい、お兄さんの顔して待ってるのがすごく好き。
D1は毎公演言い回しとかを変えていたけど、最後の最後で、これがあの4人が出した最終形態なんだって思うと感慨深い。
そしてS1。
わたしの理想のキングでした。
タイブレーク、公演によってはもうバテちゃって顔上がってない時もあるけど、最後はちゃんと笑顔でテニスを楽しんでいて、 わーーーーーっ(涙)ってなってた笑
あれは本当におごごが毎公演必死に笑顔でやってくれてたおかげだよね。
正直ね、個人的に納得いく試合にしか拍手したくなかったし、どうしても氷帝贔屓しちゃうからD2とかは拍手したくなかったの。こんな負け試合悔しいって。D1も理想を高く持ち過ぎてて勢いがなかった時とか。
でも楽は本当に集大成って言葉が相応しい、全試合が本当に素晴らしかった。色目使って見ちゃったとこもあるけど、ほぼほぼキャラクターとして、ちゃんと世界に入り込めた。
メドレーの氷点下では既に涙腺やばかったのに、ダブルス曲でセッカチが焦らして焦らして最後にふわって笑うからもうその段階でわたしは…
部長挨拶もつねくんが前に出た段階で嗚咽出そうになるくらい泣いた。だって血の繋がらない弟達はずるい。つねくんが泣いちゃうのもずるい。ともるちゃんが顔ぐしゃぐしゃのぶっさいくな顔で泣いちゃうのもずるい。
土井ちゃん出てきて一瞬涙引いたと思ったら、全員に挨拶するんだもんなー。でもやっぱり泣き笑いにしちゃう土井ちゃんはやっぱり凄い。
そしてセイヤーでステージフォトが流れた段階で、もう号泣で涙が止まらなくなってしまった。転調するとこで全員のがもう一回スライドショーになるのもやばい。
一緒に楽しくセイヤーしたかったのに、どうしても涙でよく見えないし(せっかくこのために眼鏡の度数上げたのに!)、キャストも泣いててうまく笑えてないよーーーー。
でもつねくんがおごごに近寄って、わーーーーーー
とてもとても夏い熱でした。(まとめ)
振り返っても泣けるけど、つねくんがわたしの理想とするキングで氷帝を引っ張ってくれて、東京楽で死ぬ程楽しい跡部景吾って言ってたけど、大楽では一片の悔いないって言ってくれたから、わたしの夏もやっと終わることが出来ました。
いや~長くなった。
打つの三日かかったよ笑
さて、秋を始めますかね。
(打ったのに更新してなくてもう冬になってた)
iPhoneからの投稿