暑い…
最近ものすごく暑いですね

そんな猛暑の中、お嬢は
陽射しがさんさんと降り注ぐ出窓で

こんなモコモコのクッションに乗り
隣に新しいお友達のドギー君を従え
外を眺めています

このドギー君
先月19日の3歳の誕生日に
旦那様からプレゼントしてもらった物。
本当は枕として使うそうなんですが
キチンと使っている所は見たことがありません

常に出窓で待機しています

こんな感じで
我が家の出窓はクッションやら
ぬいぐるみやらで
かなり暑苦しい状態…

それでもお嬢は
ホッカホカになろうが
舌が横に垂れようが
自分が満足するまで
動きません…
ドMです……
さらに、黒いので
誰よりも陽射しの恩恵を受けます

そんな
『黒い体』
が災いし、
先日とんでもないハプニングが

いつものように
旦那様とお散歩に行ったお嬢。
すると
10分もしないうちに
旦那様に抱きかかえられながら
帰って来たのです。
しょんぼり顔のお嬢。
かなり焦った様子の旦那様。
「お嬢が蜂に刺されたっ

」
えっ…?!
お嬢が?!
蜂に?!
さ、刺されたっ?!
脚を引きずるお嬢の姿を見て
私、パニック


旦那様と2人で
「どうしよう…」
としか会話できなくなっていました

とりあえず
刺された状況を聞くと
普通に歩いていたら
突然お嬢が脚をビクッと
させたそう。
ガラスでも踏んでしまったのかと思い
脚元を見てみたら
そこに蜂がいたと。
そしてその後
お嬢は脚を引きずりだしたと。
完全に刺されてるじゃん

パニクりながらも動物病院に電話

状態を説明すると
『すぐに連れて来て下さい』
と言われ
旦那様にソッコーで連れて行ってもらいました。
私は王子とドキドキしながらお留守番。
病院から帰って来たお嬢。
案外ケロッとしていました。
脚も引きずってないし…
病院に行っただけで
ちょっと良くなっちゃうタイプの子…?
診察の結果は
触ると痛がる所があるので
刺されてはいるんだろうけど
針が見つからない
とのこと。
念のため
ショック状態にならないようにする注射を打ってもらい
様子を見ることに。
その後は
ご飯もしっかり食べ
特に変わった様子もなかったので
一安心

お嬢を刺した蜂はと言うと…
「俺が見つけた瞬間にやっつけてやった

」
「足でドンって踏んだんだ


」
少年のような旦那様によって
退治されたようです…