仏教は非常に面白い世界だと常々感じてはいるものの、特に拘りはないのです。
ただ幼い頃から唱え続けた、お経の冒頭部分はそらでとなえられます。
意味は、分からないけれども。
さて、そんな私も浮足だった世間様と同じようにクリスマスパーティを行いました。
この年になってはもうサンタクロースなど来ませんし、例年家族でケーキを食べて終いでした。
が、今年は友人らと一日遅れで主の聖誕を祝いました。(この言い回しすらあっているかわかりませんが、)

友人の一人がケーキを拵えてきて呉れました。私もクッキーなぞ焼いて持って行きましたが、作るよりも食べる方が性にあっているようです。
プレゼント交換も行いました。私は、欲しかったブランケットとスティックタイプのお香たてを頂きました。
人から物を貰うと暖かい気持ちになるものです。
他人と関わるのは少し苦手ですが、独りでは経験し得ないことに触れられます。
来年もつかずはなれず、生温い関係というと聞こえが悪いですが、そんな風でいられたらなあ、なんて
一日遅れの聖夜の祈りを捧げても構わないでしょうか
