さて、レシートを管理するにはどうしたらいいだろう。
プライベートでの買い物と事業用の買い物が1枚の領収書に混在している場合には、
領収書の裏に、たとえば『うち、ノート代200円は事業用』などとメモする。
お客様などに対する贈答品代については、
「(1) 贈答品を渡した相手の名前」、「(2) 何のための贈答品か」を領収書の裏などにメモ
お客様や取引先との飲食代については、「(1) 飲食した相手の名前」、「(2) 相手先との関係」
「(3) 何のための飲食か」を領収書の裏などにメモ
領収書・レシートは、税務調査を受けた際に、
提示を求められた領収書がどこにあるかすぐにわかるような状態に整理・保管しておくことが必要
自分は段ボールにどんと入れておいてある。
自分はe-taxで確定申告をしたいが、
レシートをノートに貼り付けたら、それを後から郵送すればいいのかな。
膨大なレシートをどう処理すればいいのか。
スキャナーで取り込んで保存でいいのか。
まず管理しない出費のレシートは「捨てる」
自分が管理しなくて良いと思うレシートは捨てる。
例えば、Web上で明細を確認できるクレジットカードや電子マネーのレシートなど。
まず捨てよう。
必要なレシートは一部ということが分かるはず。
それを、分類して、ノートに張り付けて、それを見ながらやよい会計に入力しよう。
おそらくレシートは1000枚以上ある。
さすがに段ボールにごそっと放り込んであるのはまずいな。
これを捨ててもいいもの、経費として申告するもの(同時に年月に分類)に分ける。
そして、それを見ながら、やよい会計に入力する。
自分の行動パターンを把握するためのレシートという意味もあったが
もう確定申告にフォーカスしよう。
どんどん処理をしないと終わらない。
これは悲鳴を上げる前に、処理をしていくべきだな。
よし、今日は、レシートを1000枚、処理する。
それだけやる。
しかし、零細の超絶貧乏個人事業主は辛いな。
営業も経理も全部やらないといけない。
しかし、考えてみれば成長できるということだ。