アシルの闘病日記(MUTIAN投薬)~猫伝染性腹膜炎(FIP)を発症して

アシルの闘病日記(MUTIAN投薬)~猫伝染性腹膜炎(FIP)を発症して

アシルとエマ(兄妹)を迎えて約半月後、アシルが致死率ほぼ100%と言われるFIPを発症してしまいました。日本国内での扱いは未承認動物用医薬品となるMUTIANで投薬治療を開始。2020年12月31日に84日間の投薬を終了。84日間の経過観察を経て2021年4月2日寛解となりました。

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朝晩寒くなりましたね

そんな中でも 裏庭のコエビソウは健気に咲いています

 

 

 

 

6月は溢れるほど咲いていたのに今はひっそりと

 

 

 

 

今日は先週のアシルに引き続き エマも協力病院に行って来ました

エマのかかりつけ動物病院は地元なのですが

「アシルと同じ遺伝子を持っている」「ワクチン接種による腎臓病へのリスク」

など考えて 一度アシルの先生に診ていただこうと思い 

往復3時間半の道のりを運転してきました車

 

 

 

 

 

ワクチン抗体検査と健康診断と炎症マーカーを受けました

 

 

 

 

先週のアシルの結果は

A/G比0.9など全て基準値内ニコ

ワクチン抗体検査の結果は(アシルのワクチン接種は生まれてから1度のみ)

猫ウイルス性鼻気管炎と猫カリシウイルス感染症は抗体あり  

でもパルボウイルスは一応陽性とはなっていますが 

40倍(80倍未満は低抗体価  抗体無しに等しいショボーン)だったので

ワクチン接種についてはまた 半年後の健診で考えましょうということになりました

 

エマちゃんはどうかな....

腎臓に負担はかけたくないし 抗体が出来ていることを願うばかりです

 

 

 

 

車に乗ったから疲れちゃった

 

 

 

もうダラダラなのー