最近、プロのコーチを目指すため、本格的に学び始めました!
「プロコーチ」を目指す身として、本格的に行動を始めたわけですが、奇しくもそんなタイミングで、コーチを目指す友人が、こんな話しをしてくれました。
「最近、すごーーく前の日記を読んだんだけれど、ああしたい、こうしたい、ばかり書いていて、何も行動してなかった。今その頃に戻れるなら、その頃の自分に''行動しろよ''と言いたい」
(友人はとても行動力のある方で、当時の彼女を傍から見てたらきっと「そんなことないだろーw」と思ってしまいそうですが)
笑ってしまったのですが、自分もずーっと前に似たようなことをしていて、更にその時超がつくほど引き寄せの信望者だったので、「想う→行動しない」ということを大真面目に本気でやっていました(笑)
今こうやってプロコーチになるための行動をしていると、前に進んでいる実感を得られていて、行動のもつ「力」に、否応なく感動させられます。
セッションやワーク、学習をすればするほどコーチングのロジックが明確に見えるようになり、プロとしてコーチングをしている自分像も、前よりも鮮明に見えるようになってきました。
願うだけで行動が伴わなかったあの頃(笑)より、夢や未来がすごく身近で手の届くものなんだという感覚を味わえています。
昔、自分は断言法、リストアップ法という手法を実践しながら「願えば叶うということは本当か?」という横着なことを、大真面目に考えていました(笑)
それに対する自分なりの答えは「叶わない。」です。
その理由として適切な事を作田勇次さんがブログで書いていました。
「例えば、今日からはダイエットのために間食を辞めよう。
そう決意したとします。
ですが、やめようやめようと思いながら、ジャンクフードや甘いものなどを食べ続けていたらいつまでも痩せることはできませんね?
(思っていたの罠にはまり込んでいませんか??)」
ということで、当たり前ながら「なるほどーーー!」と、なんとなく言語化できないでいたことが、ちょっとだけスッキリ。
で、ここからが本題なのですが・・・。
なんでまたそんなことを今更になって大真面目に考えているのかと言いますと、最近、それに再注目してるからです。
行動することには大きなメリットがあります。
じゃあ行動しよう!
できますか?
出来るなら世の中にコーチは要りません。
・痩せたいけれど、毎日食べてるチキンが美味し過ぎて辞めたくない!辞めるぐらいなら死んだほうがマシ!
・毎日仕事で疲れてるのに運動したくないし。
・数日に1回ぐらいは運動してるし、しないよりはマシだよね!(脳の中で、実際より多めに見積もっている)
・最近太ったのは加齢のせいで、仕方ないことなのでは・・・?
・30代超えたら、ある程度は体脂肪あったほうが良いって言うし・・・。
例が極端かもしれませんが、自分が行動出来ない理由を挙げようとおもったら、幾らでも挙げられるし、最悪自分がしている「暴挙」を正当化する理由すら挙がってくるかもしれません。
長期的に見ると、今すぐ高カロリー食をやめて運動を始めた方が良さそうです。
運動の習慣のある方は、習慣が身についてから仕事で疲れなくなったという方が多いですし、運動の習慣が身に付くと、味覚が高カロリー食からヘルシーメニューを好むように変わっていくそうです。何より運動をしっかりしたほうが食べ物が美味しいです。
更に言えば、偏食で栄養バランスが偏れば仕事の疲れが溜まりやすくなりますし、老化も進み、加齢による悪影響をより強く感じるようになります。
そして、そんなことは「わかっちゃいるけど」という本音をお持ちの方は、少なからず居るのではないでしょうか?
短期的な見返りを求めるのは簡単ですが、長期的な行動をするには短期的な見返りを超える強烈な理由が必要です。
もちろん行動することでかかるエンジンというのもあるので、すぐ出来るならすぐやることをオススメします。
鉄は熱いうちに打たないと、剣になりませんし、気持ちが自然消滅してから行動してもしんどいだけ、善は急げです。
ただ、鉄を打っても熱さなきゃ冷めますし、冷たい鉄を打っても意味がありません。
目標や決心というものは、考え続けたり確認し続けないと風化します。
そんな鉄を熱する情熱を取り戻すため、コーチングは高い効力を発揮します。
それに近いぐらい、考える、思う、願う・・・ということにも、効果があるのだと、僕は思うのです。
引き寄せ・・・とりわけ断言法やリストアップ法はそのための手軽で優秀なツールになり得ます。
1:リストアップ法で願いの棚卸し
リストアップ法のやり方を簡単に説明すると、願望をとにかく羅列して、1日15分それを眺める・・・というものです(書き方は自由)
コツは、出来るだけ多く具体的に。
多い方が、叶う確率も高くなり(数撃ちゃ当たる)、モチベーションも高まるそうです。
これに自分なりに考えたコツを書き加えると、願望に対して「何のために」という文言を書き加えることと、「○○すべき」(太っているのは不健康だから、痩せるべき)ということは考えず、「○○したい」(活き活きとして健康的な毎日を送りたいから、体脂肪率を3%落とす!)と考えること。
願望を書き出すと、自分が本当に願っていることを棚卸しできます。
リストアップした願望を、毎日眺めていると、だんだん「これは違うなぁ・・・。」「これはすごくわくわくする!」と思えるものが少なからず出てきます。
エクセルなど、ソートの出来るツールを使うと効果的なのですが、わくわくするものから優先して想い巡らせることで、優先順位が付くだけではなく、行動に対してのモチベーションが高まります。
また、自分の願い、得たいものに意識が集中することで、チャンスに対するアンテナ感度が高まります。
チャンスに敏感になることで、行動の機会も自然と多くなります。
2:断言法で一点集中!
断言法を簡単に説明すると、毎日願望を15回書くだけです。
書くための書式は決まっていて
「私○○(名前)は、○○する。」
といったように断言する形で、イメージ化可能なものを・・・ということです。(僕なら、私、千秋こてつは、ADHDコーチとしてブランディングに成功し、活躍する。ですね!)
また、「6ヶ月以内に何も変化がなければ他のことを願いなさい。」とのこと。
これ、すごく合理的だと思っています。
要は、6ヶ月もやってなんの成果も出ないのであれば方向修正が必要なんじゃないかと。
6ヶ月でびっくりするほど変化することもあれば、微々たる変化しかないこともあるけれど、成果を出すには充分かつ、ちょうどいい期間ではあります。
願望が途方もないほどその成果は微々たるものにはなりますが、微々たるものでも変化がないなら、本当に願うだけで何もしなかったか、さもなくば、願いに現実味が欠けていたか、です。
内容の見直しは、6ヶ月間何度も機会が訪れるかもしれませんが、定期的に必要な大幅な見直しの期間として、6ヶ月は適切な長さだと思います。
また、断言法に注目した点は、手軽ながら意外と時間がかかる事です。
願いに注力すればするほど、行動にリソースを割く必要があるので2つも3つも願いを書いてはいられません。
結局書ける願いは1日1つ。自分自身の最も望んでいることしか書けません。
そのため、最も望んでいることが明確に、より具体的になるのです。
最も望んでいることを毎日書き続けることで、そのことへの集中力が高まり、行動モチベーションも、大幅にアップします。
とはいえ、モチベーションばかり大事にしていると、妖怪不祥事案件で言うところの(言ってみたかった)「モチベーションがあがらないから今日はやーめた!」が発生するので、決意して、思い切って行動してみることはやはり必要です。
「5分だけやってみよう!」と、軽く始めてみたら勢いづいて30分やっていた、ということはよくあることですし。
次回は、決意や決心について、僕なりに書ける事を書いてみようかと思います。
「プロコーチ」を目指す身として、本格的に行動を始めたわけですが、奇しくもそんなタイミングで、コーチを目指す友人が、こんな話しをしてくれました。
「最近、すごーーく前の日記を読んだんだけれど、ああしたい、こうしたい、ばかり書いていて、何も行動してなかった。今その頃に戻れるなら、その頃の自分に''行動しろよ''と言いたい」
(友人はとても行動力のある方で、当時の彼女を傍から見てたらきっと「そんなことないだろーw」と思ってしまいそうですが)
笑ってしまったのですが、自分もずーっと前に似たようなことをしていて、更にその時超がつくほど引き寄せの信望者だったので、「想う→行動しない」ということを大真面目に本気でやっていました(笑)
今こうやってプロコーチになるための行動をしていると、前に進んでいる実感を得られていて、行動のもつ「力」に、否応なく感動させられます。
セッションやワーク、学習をすればするほどコーチングのロジックが明確に見えるようになり、プロとしてコーチングをしている自分像も、前よりも鮮明に見えるようになってきました。
願うだけで行動が伴わなかったあの頃(笑)より、夢や未来がすごく身近で手の届くものなんだという感覚を味わえています。
昔、自分は断言法、リストアップ法という手法を実践しながら「願えば叶うということは本当か?」という横着なことを、大真面目に考えていました(笑)
それに対する自分なりの答えは「叶わない。」です。
その理由として適切な事を作田勇次さんがブログで書いていました。
「例えば、今日からはダイエットのために間食を辞めよう。
そう決意したとします。
ですが、やめようやめようと思いながら、ジャンクフードや甘いものなどを食べ続けていたらいつまでも痩せることはできませんね?
(思っていたの罠にはまり込んでいませんか??)」
ということで、当たり前ながら「なるほどーーー!」と、なんとなく言語化できないでいたことが、ちょっとだけスッキリ。
で、ここからが本題なのですが・・・。
なんでまたそんなことを今更になって大真面目に考えているのかと言いますと、最近、それに再注目してるからです。
行動することには大きなメリットがあります。
じゃあ行動しよう!
できますか?
出来るなら世の中にコーチは要りません。
・痩せたいけれど、毎日食べてるチキンが美味し過ぎて辞めたくない!辞めるぐらいなら死んだほうがマシ!
・毎日仕事で疲れてるのに運動したくないし。
・数日に1回ぐらいは運動してるし、しないよりはマシだよね!(脳の中で、実際より多めに見積もっている)
・最近太ったのは加齢のせいで、仕方ないことなのでは・・・?
・30代超えたら、ある程度は体脂肪あったほうが良いって言うし・・・。
例が極端かもしれませんが、自分が行動出来ない理由を挙げようとおもったら、幾らでも挙げられるし、最悪自分がしている「暴挙」を正当化する理由すら挙がってくるかもしれません。
長期的に見ると、今すぐ高カロリー食をやめて運動を始めた方が良さそうです。
運動の習慣のある方は、習慣が身についてから仕事で疲れなくなったという方が多いですし、運動の習慣が身に付くと、味覚が高カロリー食からヘルシーメニューを好むように変わっていくそうです。何より運動をしっかりしたほうが食べ物が美味しいです。
更に言えば、偏食で栄養バランスが偏れば仕事の疲れが溜まりやすくなりますし、老化も進み、加齢による悪影響をより強く感じるようになります。
そして、そんなことは「わかっちゃいるけど」という本音をお持ちの方は、少なからず居るのではないでしょうか?
短期的な見返りを求めるのは簡単ですが、長期的な行動をするには短期的な見返りを超える強烈な理由が必要です。
もちろん行動することでかかるエンジンというのもあるので、すぐ出来るならすぐやることをオススメします。
鉄は熱いうちに打たないと、剣になりませんし、気持ちが自然消滅してから行動してもしんどいだけ、善は急げです。
ただ、鉄を打っても熱さなきゃ冷めますし、冷たい鉄を打っても意味がありません。
目標や決心というものは、考え続けたり確認し続けないと風化します。
そんな鉄を熱する情熱を取り戻すため、コーチングは高い効力を発揮します。
それに近いぐらい、考える、思う、願う・・・ということにも、効果があるのだと、僕は思うのです。
引き寄せ・・・とりわけ断言法やリストアップ法はそのための手軽で優秀なツールになり得ます。
1:リストアップ法で願いの棚卸し
リストアップ法のやり方を簡単に説明すると、願望をとにかく羅列して、1日15分それを眺める・・・というものです(書き方は自由)
コツは、出来るだけ多く具体的に。
多い方が、叶う確率も高くなり(数撃ちゃ当たる)、モチベーションも高まるそうです。
これに自分なりに考えたコツを書き加えると、願望に対して「何のために」という文言を書き加えることと、「○○すべき」(太っているのは不健康だから、痩せるべき)ということは考えず、「○○したい」(活き活きとして健康的な毎日を送りたいから、体脂肪率を3%落とす!)と考えること。
願望を書き出すと、自分が本当に願っていることを棚卸しできます。
リストアップした願望を、毎日眺めていると、だんだん「これは違うなぁ・・・。」「これはすごくわくわくする!」と思えるものが少なからず出てきます。
エクセルなど、ソートの出来るツールを使うと効果的なのですが、わくわくするものから優先して想い巡らせることで、優先順位が付くだけではなく、行動に対してのモチベーションが高まります。
また、自分の願い、得たいものに意識が集中することで、チャンスに対するアンテナ感度が高まります。
チャンスに敏感になることで、行動の機会も自然と多くなります。
2:断言法で一点集中!
断言法を簡単に説明すると、毎日願望を15回書くだけです。
書くための書式は決まっていて
「私○○(名前)は、○○する。」
といったように断言する形で、イメージ化可能なものを・・・ということです。(僕なら、私、千秋こてつは、ADHDコーチとしてブランディングに成功し、活躍する。ですね!)
また、「6ヶ月以内に何も変化がなければ他のことを願いなさい。」とのこと。
これ、すごく合理的だと思っています。
要は、6ヶ月もやってなんの成果も出ないのであれば方向修正が必要なんじゃないかと。
6ヶ月でびっくりするほど変化することもあれば、微々たる変化しかないこともあるけれど、成果を出すには充分かつ、ちょうどいい期間ではあります。
願望が途方もないほどその成果は微々たるものにはなりますが、微々たるものでも変化がないなら、本当に願うだけで何もしなかったか、さもなくば、願いに現実味が欠けていたか、です。
内容の見直しは、6ヶ月間何度も機会が訪れるかもしれませんが、定期的に必要な大幅な見直しの期間として、6ヶ月は適切な長さだと思います。
また、断言法に注目した点は、手軽ながら意外と時間がかかる事です。
願いに注力すればするほど、行動にリソースを割く必要があるので2つも3つも願いを書いてはいられません。
結局書ける願いは1日1つ。自分自身の最も望んでいることしか書けません。
そのため、最も望んでいることが明確に、より具体的になるのです。
最も望んでいることを毎日書き続けることで、そのことへの集中力が高まり、行動モチベーションも、大幅にアップします。
とはいえ、モチベーションばかり大事にしていると、妖怪不祥事案件で言うところの(言ってみたかった)「モチベーションがあがらないから今日はやーめた!」が発生するので、決意して、思い切って行動してみることはやはり必要です。
「5分だけやってみよう!」と、軽く始めてみたら勢いづいて30分やっていた、ということはよくあることですし。
次回は、決意や決心について、僕なりに書ける事を書いてみようかと思います。