いつぶりでしょうか、珈琲ブレイクです。

 

このブログを書きはじめて12年がいつの間にか経過しました。

読書感想文も色々なジャンルの本を読んで、間もなく1000号を迎えようとしています。

 

トレイルランニングを開始したのはいつだろう?と調べましたら、残ってました。2015年の10月に六甲山を走ってますね。

 

それから早くも7年経過、トレイルのレースにも出場したり、益々はまっている自分に気づきます。

 

これからもトレイルランは継続します。

 

 

 

読書感想文+Next Step 珈琲ブレイク その870

 

 

読了

 

 

<読書感想文>

 

消費者としては有り難い低価格ですが、生産者やサービスの提供者としては、このままでいいのか?と思う日本の低価格を考える手法の基本、「比較」で紹介しながら書かれています。

 

ディズニーランド入場価格、マクドナルドのビックマック価格などのよくある比較料金もあり、100均が日本にしかないことや、労働賃金の上昇率の比較とありとあらゆることを比較しています。

 

確かに牛丼の価格などはここ20年くらいはあまり変わらず、値段上がったなあとは感じられません。このことは、購買力の比較にもあらわれてます。日本の購買力はアメリカの7割。倹約家が多い日本人と言われますが、やはりモノが売れないと、景気は上向きませんね・・・。

 

最近値上げが続くと報道されてますが、それでも一部のモノの値段が上がっただけで、底上げという感じではありません。

 

これは給与の低さにも反映されている、と著者は続けます。

 

なるほど・・・安いということは、色々な側面に影響を及ぼすなとあらためて認識しました。

 

もはや日本は物価安や給与安、横並び意識からくる同調圧力などにより、なかなか堅い、変革がしにくい世の中になっているのかな?とこの本を読んであらためて思いました。

 

停滞感があるのも、そのせいかもしれません。

 

右肩上がりの成長が見込めない日本ですが、このままでいいかどうかは議論あるところかもしれません(案外このままでもいいという人は多い気がします。私も右肩上がりのイケイケはいいとはあまり思いません)

 

 

 

読了

即買いの本です。

 

 

<読書感想文>

即買いの本です。

 

健康に関する本は、トレーニングや運動関係の本とともに、ここ5年くらいで結構買うようになりました。

 

この著者の本は、既に2冊購入しており、時々読み返したりしています。

この本もメタアナリシスを用いて、エビエデンスベースをもとに色々な健康法を紹介しています。

 

信頼できる内容であるとともに、非常に読みやすい本であり、著者のアタマの中のスマートさと、言語能力の高さを伺い知ることができます。

 

お勧めですよ~

 

 

 

少し前に読了してましたが、ブログにアップしてませんでした

 

 

<読書感想文>

軍事作戦という極限状況の中で様々な経験をしてきた著者が、ビジネス向けに「リーダーシップとは何か?」を書いた本。

 

リーダー本でよくあるメッセージですが、私が個人的に面白いなと思ったのは、軍事作戦というのは、このように行われるんだな・・・ということです。

 

著者も書いてますが、情報保護の観点から個人名や作戦名等はあえて書かれていない部分もありますが、それでも生々しい現場の雰囲気は、少なからず伝わってきます。そんな中で、自分のリーダーとしての役割を全うするための心構えが書かれているので、感心しながら読んでました。

 

軍事作戦に参加する可能性は、今のところ皆無ですが、こんな極限状況で、こんなことをするのか・・・と思いながら読んでました。

 

面白かったです。

 

 

読了。久々に読みたくなりました。

 

 

<読書感想文>

言わずと知れた名著ですね。

 

人間関係の原則が書かれています。書かれている内容は、読めば当然のことなんですが、ついつい日常生活では、忘れがちな内容ばかりです。

 

仕事において「何をやるか」も重要ですが、人と人とが集まっているのが組織の特性であるので「誰とやるか」も重要なファクターとなります。

 

その人間関係を円滑にするためには、こんなところに気をつけなければならないということをアタマにおいていなければいけませんが、どうしても自分中心に物事を考えがち、他人はその次、みたいなことになってしまいます。

 

そんな自分を戒めるためにも、この本はしっかり読んでおくべきでしょう。

 

オリジナルの本は物語形式で話しが進みますが、この本は1ページに1エッセンスとして完結する形式で書かれており、物語では読み取りにくいメッセージを分りやすく、手短にまとめてあります。

 

初めて読むD・カーネギーの本としてもうってつけだと思います。本棚に置いておいて、時々読み返したいと思います。

 

もう1冊、読書中の本あります。

 

この本も名著