そこは・・・ここ。
よし川 新館
わたしにガツンをくれた人は、この人
よし川の吉川幸枝社長である。
テレビで観てた時は、「なんだ~、あのおばさん?!」と正直、思ってたけど、
あれはパフォーマンスだった。それも計算しつくされた・・・
すごい『愛情』のある人だと思った。なんにでも一生懸命なんだと思った。
最近、愛情のある人とない人で人を判断するようになった自分。
愛情なくちゃ、伝わらないと思う。特に私のようなあまのじゃくには。
お出汁や栗きんとんの作り方を教えてくれながら、間、間に出て来る話に夢中になる。
すごく、勉強されてる。
「サトイモはむかないよ。さっと洗うのよ。このヌルヌル、粘液多糖体よ。
これが、ほんとにカラダにいいのよ。」
★粘液多糖体
ムコ多糖体のことやなー。コンドロイチンとかヒアルロン酸やな。
なるほど、だから、会長のお肌はあんなにプルプルなんやな。ヌルヌルはそういう役目か。
「出汁をとるときに入れる素材には、7つの酵素、特にアルギン酸がたくさんはいっとる。」
★アルギン酸って、海洋性の食物繊維やなー。あの昆布のヌルヌルのとこ。これもたしか多糖類。
ミネラルは豊富やし。細胞はみずみずしくなるな。カリウム入ってるからカラダの余分なナトリウムにひっついて
出してくれるから血圧もコレステロールも血糖も下げるわ・・・そりゃ、社長、元気なはず。
「果物は皮ごとたべるんよ。栗もむいたばかりだとシブがあるでしょう。
皮にはシブがたっくさん入ってんの。シブが野菜や果物のエネルギーの元よ。
だから、できるだけ、むかないで、そのまま食べるの。エネルギーごと食べるのよ。」
★シブ。あぁ。フィトケミカル。フリーラジカルをやっつける抗酸化物質のことね。
だから、会長にはシミがないし、病気もなにもないんや。
会長の言葉と自分の脳がシンクロしていく。こんなシンクロが何回も起こる。
食べ物の強さ、すごさを改めて考える。
そして、自分のアタマの中にあった『食』と『栄養素』の点が繋がり始めて、線になりつつある。
すっきりしてきた。
見えてきた。
もう、ひとつ、大きなギフトをもらった。まだ、1回目やのに!
じゃぁ、2回目は何をもらうだろう。その次は?その次の次は??
わくわくしてきた。
ほんものって、実は、最近、なんだろう、と思っていた。
ほんものの人ってどんな人のことを言うんだろう、って。
お金持ち?有識人?著名人?能力の高い人?
どれも違うと思う。
でも、何が?と聞かれてもわからないけど、吉川社長はほんものだと直感した。
ここでInputして、次は、私がOutputすることで、『シェアー』のバトンを渡していく。
Outputできるということは、理解したということ。
わくわくしてきた。
だって、私、会長に言われたもん。
「大阪では、あなたがやるんだよ。これからはあなたが教えてあげるんよ!」
そのミッションを果たさなきゃ!

