金子修介監督の「百年の時計」をどうしても観たくて先週渋谷に行ってきました。
大正時代に製造された高松市内を走る「ことでん」と懐中時計・・・
カチカチと時を刻む音と共にそれぞれの人たちの歴史が物語られる・・・
心があったか~くなり、映画を観たぞという満足感。
足利から渋谷まで足を運んだ甲斐のあるこれぞ映画!でした。
上映後、プロデュ―サーの金丸雄一氏が挨拶にお見えになっていて、
お話をさせて頂く機会を賜りました。
この映画に対する情熱を感じさせて頂いたと同時に、
純粋にこんな良い映画は1人でも多くの方に観てほしいなあと思いました。
「これぞ映画」を是非ご覧ください。
そしてこじつけのようですが、今年の足利の花火大会は明治36年に始まり今年99回目。
ということは来年が100回目。
「百」には歴史の重みがあります・・・
今年は8月3日です。
夜空を彩り、渡良瀬川を映し出す美しい花火を観に足利にもどうぞ足をお運びくださいまし。
足利ミュージカル情報
チケット販売開始日が訂正になっています。
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出演情報~~
8月 朗読劇公演(日時・作品は追ってご報告致します。)
9月1日 足利ミュージカル旗揚げ公演ミューージカル「銀河鉄道の夜」![]()
開演14:00(会場13:30)
足利市民会館大ホール
S席2.000円 A席1.200円 ユース(25歳以下)1.000円
*ユースの購入時、入場時に年齢確認有
チケット販売開始 7月14日☆
(友の会先行販売 7月7日)
チケットご希望の方は
こちらのブログメッセージより枚数.連絡先などをお知らせ下さい。















