※今日はちょっと重たい話かもしれないです。

本当に読める人だけ読んでくれたら嬉しいです✨

 

 

 

 

さて、あなたにとっての「母」って誰のことでしょうか?

どんな人ですか?

 

 

私の「母」は、私を生んでくれた人。

 

そしてパートナーの母。

 

まだまだ。その2人だけではありません。

 

 

私はあちこち旅をしていた時期があり、その時に多くの母が出来ました。

沖縄、アメリカ、アフリカ、他にも色んな所に母がいます。

 

 

 

私にとっての母は、私に存分な愛を注いでくれる人の事 ハート

 

 

 

私は、

 

彼女たちに少なからず救われ、愛を与えてもらい、成長を促され、素顔を受け入れてもらいました。

 

彼女たちと居ると、全然違うタイプなのに、不思議くらい、「母の愛」を感じます。

 

守られているような、安心した気分になる。

 

そしてなにより、具合の悪い時 ネガティブ にはそんな「母」たちの顔が浮かびます。うさぎのぬいぐるみ

 

 

 

 

 

 

私には子供が居ません。

 

出来なかった、と言ったほうが良いですね。

 

 

10~20代、結婚願望も子供が欲しいとも特に思っていなかったけど、

30歳を超え、40歳が近づくたびに、何かがうずきました。

 

 

後で後悔しても、絶対に手に入らなくなるもの、と考えていたからです。

 

 

学びやスタイル等、ほとんどのものは、

程度はともかく、望めばいつでも手に入れる事が出来ます。

 

でも、出産となると、生物学的に年齢の限界がどうしてもあるようで。

 

(最近では、60になっても出産したなんて話もありますが、ここはもう少しマジョリティーに寄せて考えさせてもらうとして。)

 

 

 

できる人は、望んでいなくても、うっかりで出来たりするのに、

私は避妊せずとも出来てしまった事すらない。

 

 

自分には子供との縁がないんだな。

 

 

そう思い始めました。

辛くなかった訳ではありません。

 

 

経験されている方にはわかるでしょうが、欲しいと思っても出来ない時期は、外を歩くのが案外辛いものです。グラサン

 

我が子の小さい手を握って、よちよち歩きのその子と、歩調を合わせて歩くお母さんは、とっても眩しい。歩くキラキラ

 

天使のような親子の笑顔が、自分の胸には矢の様に突き刺さって血を流すんです。爆笑

(ちょっと暗くなってしまったらごめんなさいね ショボーン

 

 

私が、その辛さから抜け出せたのは、

私の「母」としての使命が、「我が子を持つ事」ではない、と知った事からです。虹

 

 

 

「我が子」の母になるという使命は、「その子」に愛を注ぎ、守り、育てるということ。

この使命に、その他大勢が入り込むスキはありません。

 

 

言い方を極端にすると、「我が子」以上に愛を注ぐ対象が存在しえないのです。キューン

 

「人類愛」がないと言いたいわけではありません。

 

「我が子」「より多く」、無条件に、全てを投げ出せる、愛を注げる対象がいますか?

という事です。

 

我が子を虐待してしまったり、行き過ぎて殺してしまう。

 

これはまた別の問題が潜んでいるのですが、本来は、誰だって我が子を守りたいし愛しているものです。

 

 

 

「我が子」がいない女性は、「母」に縁がないのでしょうか?

 

いいえ。

 

「我が子」のいない女性には、「我が子をもつ偉大な母の使命」とはまた別の、「偉大な「母」の使命」があるのです。飛び出すハート

 

簡単な言葉を使うと、不特定多数の人や集合体の「母」になる、そんな使命を背負っている。愛キラキラ

 

 

 

それは、問題を抱えた子供たちであるかもしれない、社会から見放されて生きる人達かもしれない、動物や森かもしれない。

 

あなたの「母」としての使命は、望もうが望まなかろうが、必ずどこかにあるのです。虹

 

 

 

 

女性には少なからず人生で一度は、

遺伝子の中に刻まれた「母性」を意識する瞬間がやってくる様に思います。

お話した通り、私にもありました。

 

 

 

 

私の所には、不妊で悩むお客様も度々いらっしゃいます。

 

今日のお客さまは、1年間続けた不妊治療で、心身ともに疲れ果てていました。

 

 

 

 

私はお医者さんでもなければ、(大好きですけど)中医学やアーユルベーダの専門家でもありませんので、もちろん、身体の事は、何も専門的なアドバイスが出来ません。

 

ただ、辛い気持ちだけは、とても良くわかるつもりです。

 

 

 

誰にでも言える内容ではないので、たっぷり時間をとってお話を聞かせていただきます。

 

その後、ご希望のセッションを行います。

 

 

タロットや占星術を使って、「パートナー」との事を聞く事が多いですね。

 

 

 

 

不思議に思うかもしれませんが、「妊娠」についての質問は一切しません。

 

 

 

 

勿論、皆さん最初は、「子供ができるか観て欲しい」とお見えになるのですが、

私にとっては、その質問は3つのタブーのうちの一つ。

 

 

私は絶対に、

 

「子供ができるかどうか」

 

「お客様が、気になっている他人」

 

「人の死ぬ時について」

 

を観る事はしません。

 

 

 

なぜでしょうか?

 

 

これには理由があるのですが、別の話になるのでいつか書き記します😌

 

 

 

ともかく、お客様はしっかり納得し、むしろスッキリした状態で、セッションを受けていかれます。

 

一旦、「妊娠」からは、完全に離れます。

 

不思議なことに、こうやっていらしたお客様の多くから、その後「子供が出来た!産まれた!」というお知らせを頂いています。ラブキラキラ

 

 

私もそうですが、出来なかった方には、別の使命があります。

 

「母」という使命が。

 

 

 

女性として産まれているから。

 

DNAに刻まれているから。

 

 

 

 

 

※ここでの「女性」とは、自分が自分を「女性」として認識している / 扱っている方の全てを指しますお月様