私一人の上海自宅。

前回の投稿にも書いた自分快適な生活空間の再構成を開始。

今回は、もっとも酷いところの片付けである。

この惨状…私のビールやソーダ水の上に山積みですわ(;´Д`)

パック牛乳なんて、中身は無いのに箱だけ乗ってるよ…

これは、嫁も含めた家族が飲むときに取り出して、空箱を片付けない状況。

菓子については、適当に取り出して食べる

※私は菓子類を食べないし、牛乳も飲まない

そして、空いた袋や細かいパッケージは残り続ける…という悪循環

 

いつも、嫁と子供には指導しているのだけど、嫁がやらないので子供もやらない。

よくこの状態で放置して床が汚れているとか文句を言うものかと感心してしまう。

 

基本的に、義両親も含めて嫁と子供は整理整頓ができないんですよねぇ…

ちなみに私もできない方なのですが、物を使った時は、置いた場所をすべて覚えている。

友人に指摘されたのだが、一種の特殊能力があるらしい。

散らかっているように見えていても整理はされている。

※勝手に動かされると行方不明になるので重要物は隠している(;´Д`)

 

話がそれたが、衛生的にも問題がある。

すべてどけて、箱をひっくり返して中身をチェックする。

そしたら、ミスターGの糞がパラパラと出てくる(涙

梱包があまい食べ物や残りかすがそのまま箱に入っていたりする…

いつから放置しているんだよ…もう中身は把握していないだろう。

もう、かたっぱしからゴミ袋に入れて整理する。

菓子類はかなり捨てることになった。

半分は調味料かな…変わり種だと足湯用の漢方パックとかも入っていた。

※これは、さすがに義母のタンスへ突っ込んだ。

約1時間後…

すっきりさっぱり♪

ほとんど、私のお酒類が場所を取ることになりました(笑

これは1か月分以上の量になりますので、春節期間中は補充の必要はありません。

次は、台所周辺の片づけを実行予定。

先週から義父が来てくれていて、ほとんどの家事から解放されました。

仕事はかわらず、無茶ぶり機種の生産を維持することになり

緊急事態が度々発生していて本来の仕事の進みは悪い…

これが、春節連休(2月15日~2月23日)手前まで続く予定(;´Д`)

 

広州で仕事をしている義父は、最終的に哈爾浜へ行くのですが上海経由です。

理由は単純で、うちの娘たちを連れていくためです。

今までは、哈爾浜へ行かない選択肢もあったのですが

当面の間、義母が夏と冬に哈爾浜へ姉夫婦の子供たちの面倒を見る状況

つまり、もう、上海で我が家族だけで過ごすという選択肢はほぼないんです。

 

通常であれば、チケットが取りやすい時期に義父が娘たちを連れていく

あとは、私と嫁が追いかけていく…という図式になるのだが、今回は違う。

 

嫁は、次女の学習進捗が不安でしょうがない。

帰省してしまうと間違えなく、宿題等をやらない。

自分が帰省するまでの1週間もやられてたら洒落にならない

と、いう考えのもと、なんと義父と一緒に帰省することを決定する

そして、私も一緒に帰ろうと言い出す…

いや、それは無理!

最初に書いたが仕事がマジで詰まっている。

この時期に1週間も休める訳ないでしょ。

※有給は、昨年分を1日も使っていないので余裕なんだが(´・ω・`)

政府カレンダー通りでしか休めないのは確定しているうえに

生産は無くても技術案件で春節後半は出勤の可能性が高い。

※生産部と技術部兼務なので、両方に刺さるんです(;´Д`)

 

と、いうことで、春節前1週間と春節中の約2週間は

スペシャルボーナスターイム!\(^o^)/

仕事はあるが、家事は自分の分だけで済むし

自分で作った時間を割り込まれる心配がないのが素晴らしい。

自宅で仕事をしても邪魔されず、天気が良ければ天体観測もできるだろう。

春節初日(大晦日)に航空機で移動するという提案もあったが

それを採用したとして、2~3日の哈爾浜滞在になる。

昨年亡くなった義叔父が存命なら無理しても帰省したのだが…

 

ということで、2月7日(土)に彼らは出発しました。

なので、今もう一人生活になっております。

さて、まずは、家族がいるとできない事をやるかな。

山積みになっている野菜とか中途半端に開いている菓子類。

そして、いつまでも置いてある果物を処分してしまおう。

まずは、自分の生活空間を快適するための家事を実施する。

こんな楽しい家事は今でなかったかもしれない(笑

私の場合、住まいの関係で広角レンズでの広域撮影は基本しません

でも、機能としてあるので、オリオン座を中心に撮影してみました。

 

天気ですが、上海にして良い天気で肉眼でオリオン星雲が辛うじて見えます。

一応スマフォでも撮影できましたね。

※この写真は明るさをコントラストを調整して見やすくしてあります。

 

SeestraS30Proを設置して、天の川モードで撮影を開始

自動導入できるのだが、認識に非常に時間がかかる…

主カメラでのStack撮影モードに切りかえて一瞬だけ導入。

その後に再度広角レンズでの天の川モードで撮影しました。

こんな感じで風景と一緒に撮影してしまう。

上のスクリーンショットは、10sec x 14分程の途中経過

※右下に一瞬だけ主カメラで撮影したものが表示されています。


家事などで40分ほど放置。

この時に風景はどうなるのかな?とおもったのだが、

星像部分だけStackする様子で、風景はすこーし違和感がでる程度で

この構図のままStackが進んでいくみたいです。

で、stack撮影終了後に、明るさとコントラストを調整して終了したのだが

何故か結果が保存されていない…何か操作を間違えたのか?

 

なんか中途半端な結果となってしまった。

最終的に得られた画像は、上の写真とあまり変わらず、

光害が凄い事になっていました…また時間が取れたら再確認してみます。

しかしながら、上海ではこの機能を積極的に使う意味は無さそうです。