トリートメント今日は傷んでぼろぼろの髪に夕方からトリートメント美容室さん・・・ 僕の髪ショートヘアより髪少ないよね・・・ 両サイド無いし・・・ トリートメント代安くならないかな・・・ 山口行く前にぼろぼろの髪だけでも治したふりしないと あー今日も外寒い・・・
とおりゃんせとおりゃんせとおりゃんせ手招きに誘われて 暗く暗く暗く 蝶や蜘蛛やの屍踏み越えて立ち止まり 消えてゆく細い蝋燭の灯暗く暗く暗くとおりゃんせとおりゃんせ貴女がこの手を掴み 手招きのする道を行きも怖いが帰る道等貴女はこの手を掴み 手招きのする道へ 歩け無いなら背中を押してあげると 貴女は言う そこは光り射す暖かな場所だとも そこが怖く それでも懐かしく求めた場所 貴女は蝋燭の灯を吹き消し手を掴み もうその灯は消すのと優しく とおりゃんせとおりゃんせ屍の道から 手招きのする道へ 貴女に手を取られ 微かな光り暖かな懐かしい光り その場所へ
朽ちる総ての絶望を見たのならまたあの道を歩むのいいだろう 欲に塗れたあの道を その道でまた望むだろう そして思い出すだろう 妬み 嫉妬 増悪 その総てを 痛みを知りたいとゆう者に傷を付け 心を欲する者を狂わせ 己が望んだその道で朽ちるまで その道で蜘蛛に喰われるその日まで その日まで己は笑うだろう憎しみ 恨み 総ての輪を広げ 絶望の中で己が身に流れるる二匹の獣の血を呪うか紅い紅いその血を そしてそれが切れぬ鎖だと知る その時 永遠の無の安息を求める弱々しいあの赤い灯 それはその身に無の安息を与える糧となる 総てに絶望したのなら