Hallo.

sekkiyです

 

まずはじめに

埼玉出身の私が大阪に暮らすきっかけになった

 

ある男性の話から。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず結論から言うと

面白いくらい自分に自信を持っていて

夢見がちの、おじいちゃんが

社長の隠れ坊っちゃん。

 

灯台下暗しというか

近くにいたときは、気にすることなかったけど

だいぶ痛い人だった。

 

 

 

 

 

 

出会いは簡潔に

 

当時友達と遊びに行った

渋谷のセンター街にあるクラブ

「GASPANIC(ガスパニック)」

 

での、ナンパ。

 

ありがちな出会い。

 

 

後々聞いたら、

先輩社員と競争?みたいなことを

してたみたいだけど

その時のタイミングは

私にとって好都合だった。

 

 

ナンパされる前は

友達と純粋に音楽を楽しんで踊っていた。

EDM好きの一般的に言うパリピだ。

 

友達は女性の私から見ても

魅力的な女性だから、

もちろん声をかけられる。

 

隣りにいてる私でも声をかけられる。

 

まあそんな場所だし、仕方ない。

 

 

 

けどそんな中で、

踊りながら、こちらの様子を伺っている

サラリーマンがいた。

(服装がギンガムチェックのYシャツを着ていたので

ここではギンガム男と呼ぼう。)

 

 

パッと横に来て、話すくらいならまだしも

踊りながら徐々に近づいてくる。

 

私の自意識過剰かな?と思いつつ

場所を変えたりしても

その近づきは終わらない。

 

声掛けなんてされているけど、

そのパターンは初めてだし、

何より怖い。。。

 

 

 

ふと、お酒をバーカンに買いに行ったとき

ついにそのギンガム男は横に来た。

 

私の中では

 

「ひえええぇぇぇ」と

こわばり、鳥肌が立っていた。

 

 

 

 

 

 

 

その時、救世主

坊っちゃん登場。

 

 

 

「何飲んでの~?」とありがちな声掛けだったが

私にとっては好都合で

そのナンパに付き合うことに。

 

ギンガム男を背に、少し話していると、

同い年であることがわかり、

私の方から耳元に顔を近づけて

 

「ねえお願いがあるの」

 

と、今の状況と助けてほしいことを伝えた。

 

 

 

(このとき坊っちゃんは、何の誘いかドキドキしていたらしいが

後ろにいるギンガム男をみて、すぐ納得したらしい)

 

 

 

後ろにいたギンガム男は

ものすごい不服そうな表情をしていたらしく

その後フロア内で場所を変えても

睨みつけながらついてきていたらしい。

(いや、他当たれよ・・・)

 

 

 

 

 

坊っちゃんの物分りの良さに助けられて

ひとまず難を逃れて、

その後はいい感じになっていた友達と

合流して、帰ることに。

 

 

 

 

流石にお礼なしは失礼やなと思い、

ひとまず坊っちゃんと連絡先を

交換することに。

 

 

 

それだけでも嬉しそうだったな、坊っちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが私と坊っちゃんの出会い。

 

 

たちの悪そうなナンパから

物分りの良いナンパに助けられたって話。

 

 

 

 

 

普通だったらこれで終わりだけど

終わらないんだな、これが。

 

 

 

 

次回にご期待。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、余談だけど

無料のクラブはナンパがひどいとかじゃなく

純粋におかしい人がたまにいてるから

多人数の友達と行くことをおすすめする。

 

 

女の子や可愛い男の子は

特に気をつけてね。

 

 

 

では

 

 

 

 

 

 

はじめまして

 

大阪在住の27歳

sekkiyです。

 

日々の話や

過去にあったしょうもない話を

気ままにアップしていきます。

 

ふと目についたら、

少しおつきあいください

 

Thank you...