Happy birthday!

My son…

今年も【この日】が迎えられたね。
一年は、あっという間に過ぎ去っていくね。
過ぎ去った一年は、何があったかな?
これからの一年は、何をしたいかな?
笑顔なら、俺は十分充たされる。
怒りに震えているなら、俺にぶつけてこい。
哀しみに潰れているなら、俺が支えよう。
楽しんでいるなら、俺は安心だ。

他人に欺瞞と罵られようと、偽善に満ちたものでも。
いつかであろうと、二人が逢う。
俺の願いだ。
虚無だろうと憚られようと、憐れみだろうと蔑まれようと。
いつかであろうと、認め逢う。
俺の願いだ。

傷つくのが運命だとしても、心はまだ蒼を彩る。
傷つくのが運命だとしても、躰はまだ馬を駆ける。

どうか己には、負けないでくれ。
君の人生は、君だけのものだ。
他人に劣等感を感じたとしても、これは君の物語だ。
上手くいかない人生でも、それほど悪くない物語だ。


君が度しがたいほど、人の道から踏み外すなら、俺は本気で怒るから安心してくれ。
傷って、張って、引き釣り回しても連れ戻すから、安心してくれ。
だから、君は安心してくれ。


Son that does not lead in blood…
There happiness to you!!

 今年もおめでとう。

何度お祝いしても、新鮮な気持ちだよ。


もう年齢も年齢だし、好きな子と一緒にお祝いしているのかな?

それとも誕生日なんて!って、小っ恥ずかしい感じなのかな?


どれもこれも推測でしかないけど、今日この日だけは、お祝いしている人が、いっぱいいるよ。

それだけは確実だ。


君が何歳になろうと、どんな人生を送ろうと、見守っている人がいるんだよ。

その事を忘れずに。

そして何時か気づいてあげて。


君のことを第一に考え、思い、想い、深い愛情を持ち合わせる人の事を。

不器用すぎて、時々ハラハラしちゃうけど、愛くるしい人がいる事を。


今年も君のことを考え・・・


Toast!!

 不思議なのだが、なぜ人に『要らない』とか、『不要』とか言った人が、擦り寄ってくるのだろう。

擦り寄ってくるならまだしも、こちらが拒絶すると憤慨する。


 まったくもって不思議だ。

自分の事を棚に上げ、拒絶した瞬間に『こちらが下手に出れば』と言う。

擦り寄ってくれば、尻尾を振る犬とでも思ってるのだろうか?


 それこそ舐めた話だ。

私は自分の考えもあるし、目標を持って行動している。

『不要』と言った人間には、私は価値観を見出せないし、一緒に行動する理由もない。


 なのに相手は解らない。

解らないだけでなく、相手自身が自ら蔑む者もいる。

『(冷たい態度を取った)私が悪かった』と言って欲しいのだろうか?

ただの自己保身にしか私は見えない。


私がこう考えている事を相手に伝えるのは簡単だ。

ただ私の目標を達成する為に、言わない。

だから現状を受け入れる。





Best of you!-DSC_0179.JPG

おめでとう。

いつもありがとう。
助けてもらってばかり。
何もしてあげられなかったのに。

昔よりは、片意地張らずに生きてますよ。
仕事でイヤになることもいっぱいあるし、どうしようもなくなる時もあるけど。

それでも歳を重ねる度に、色んな経験をして、色んな人に出会い、色んな人と別れ…

今の俺が、色彩が鮮やかに積み重ねているよ。


今年は、行けなくてごめんな。
来年こそは、二人で行きたいと考えているけど、なかなか切り出せなくてさ。
毎年、毎年、へたれな俺です。
もっともっとやさしくなれたら、その時は、な。
Best of you!-DSC_0177.JPG

貴方の色は、何色だろう?

燃える火のような、レッド?
空のような、ブルー?
大地のような、イエロー?

様々な色があるけど、すべてはホワイトから始まる。

様々な色を描いているかい?
きっと幸せな色を作りだしてるだろうな。
例え不幸せな色でも、糧になり、また色を作りだせるよ。

何度も、何度も。
だから、大丈夫。
人生は、バラ色に輝いているよ。

ずっと前を向いていこう。

そして、いつかキャンバスに、昔懐かしい蒼を見つけたら、思い出してあげて。

君のキャンバスに蒼色を描いた人を。
それが何色でもない俺からの願い。