今日は宿題も兼ねつつ久しぶりに外出しようと思って
まだ行ってないトレチャコフ美術館の新館のほうに
いってきましたよー
旧館は2回くらぃ行ってたんだけど新館はまだで
なにがあるか分らないまま行くよりお目当ての絵を
見つけたり少し歴史を勉強していくことで
美術館で絵を見ることが楽しくなると思って
何個か見たい絵を探して行きました!!
場所もそんなに遠くなかったし今日はマイナス8度くらぃで
まだあったかい方だったし散歩がてらだったな
そしてー!こちらトレチャコフ美術館の新館

旧館と違って・・・美術館ぽくない
でも中はすごかったよーー!!
今は『鏡』って展示もあって鏡を使った作品がたくさんあって
この位置に立つとこんなもの見えてるー!とか
鏡の素晴らしさに浸り、約1時間

そして目的の新館の絵を見に行くことに!!
20世紀の作品があるここでの1番の目的は、
1番有名なクジマ・ペトロフ=ヴォトキン(1878-1939)の
『赤い馬の水浴』(1912)を直で自分の目で見ること
ちゃんと見つけましたよー!!
絵について詳しいわけじゃないけどこの絵の歴史だったり
お目当てにしていた絵が見つかったっていう感動で
見入りまくっていました

まあなんといってもこの絵はお馴染みの大好きボーバの
CDのジャケにもなっている絵で特に見たかった

そしてお次ー!!
ロシアの映画でも出てきたから絵自体は前から知っている
マルク・シャガール(1887-1985)の『町の上で』(1914-1918)!!!
この時代色使いが実体の特徴を表現する手段とかけ離れているという
中でも彼の絵を見ていると明確に現れていて芸術の歴史を勉強してました。
ほかにもお目当てはたくさんあってパリ万国博覧会のソ連館を飾った
ムーヒナ(1889-1953)の『労働者とコルホーズ員』の銅像(1936)の
最終模型だったり,プラストフ(1893-1972)の『牧草刈り』(1945)だったり・・・
このころは社会的に重要な意義を持つ主題で大規模な作品が多かった。
『牧草刈り』は戦後1年目の夏に書かれたもので戦争の不幸に対して
平和な生活の喜びを伝達することを試みて描かれたもの・・・
色がすごく鮮やかで全く戦後と結びつかない絵だった
だいたぃ2時間くらぃかけて全部の作品を見たんだけど
芸術って改めてすごいなと思いました。。
それぞれに意味があって自分は詳しく分らないけど
技法とか見ただけで分る人にはその時代のことが
すぐに分るんだろうなあ・・・と。
そして音楽家たちはそんな絵は見て影響され音楽を書いた人が
たくさんいますよねぇ。
そんな音楽家たちも見た絵を今日自分も見れてすごく感動

新館は旧館に比べてお土産やさんは1個しかなくてしかも少ない・・・
でもまた両館にも行きたいなぁー
そして帰り
ケンタでうちら大好きな辛いチキン5個セット
をチビタンの分も買って帰りましたとさあ
寮に帰って部屋の子に行った話をしたら
『一人だったら私に行ってくれたら私も行きたかったのにー!』
・・・・・そーだったのかあああああ!!!!!
早く言っておけばよかった
彼女絵のこと詳しいみたぃだしもっと勉強できたのになあ・・・
まぁまだ行ってない場所もいっぱぃあるし、またどこか行こうねえ

あぁー楽しい1日でしたよ
Ayumi.