まあ飽きるまで続けるつもりです
あと、なんか記事が見づらい感じになってたので頑張ってなんとかします
はい、じゃあ早速始めましょうかね
放課後、ストⅡをやるべく駄菓子屋ゲーセン訪れたハルオ。そこには晶が既に居て、ストⅡをプレイしている所から始まります
前回の1件があったせいで、ハルオと晶はゲームセンターマルミヤから出禁をくらってるんですよね。だから仕方なくこっちの駄菓子屋ゲーセンに来た、と。
そりゃゲーセンでリアルファイトしたら出禁くらうわw
しばらくすると、晶がストⅡプレイを終わります。早速自分もプレイしようと筐体に向かうハルオ。どうやら晶はダルシムでクリアしたようですね
「おっ、ダルシムでクリアしたのか、だがそれくらい俺でも簡単に..」
しかし、その筐体はとんでもないことになっていました
まず中パンチ、強パンチ、弱キック、中キックはボタンが剥がされていて、レバーの先端が外れています。さらに弱キック以外のボタンは全て壊れているというかなり劣悪な状態です
そして、ハルオは「小足(弱キック)だけでベガを倒した」という晶のプレイに驚愕します
まあとんでもないですねこれは
少し前にこの「方向キーとダルシムの小足だけでベガ倒すチャレンジ」やってみたんですけど、結局何回コンテニューしてもクリアできませんでした
ダルシムの小足は、相手の頭上目掛けてキックする技で、なかなか使い所に困るものです
特に、ブランカや本田のような姿勢が低い相手には当てづらく、反撃をくらってしまいます
ダルシムは手足にも当たり判定がありますから、かなり注意が必要です
さらに、ダルシムはキックボタンを使ったコマンドを持っておらず、ましてや弱キックとなると攻撃にも時間がかかります
投げもできませんね
こんなに辛いことはないです
というわけでハルオは、駄菓子屋のおばあさんに泣き寝入り。しかし「小学生に大学数学答えさせるのと同じで人には出来ないことがあるんじゃー!」みたいなことを言われて一蹴されます
結局プレイ出来なかったハルオですが、それに対して諦めずに最後までプレイし、見事クリアした晶に対してゲーマーとしての熱意を感じます
「男だったら最高の友達になれた」とか言っちゃうあたり、やっぱハルオと晶は運命だったんだなぁ、と
そして、少し晶に気を許すハルオ、ゲーメスト読んでる?なんて聞いちゃいます
するとそこに...!

じいや、参戦!
ここで初めてハルオは撥ねられます
小学生ながら車にはねられて生き残るハルオ、流石...
そして最後の「アイツに一瞬でも気を許したことが恥ずかしい...」になるわけですね
ちなみに、スロベニア十日間戦争というのは1991年の6/27にスタートしたっぽいので、まあこの話は6月末ってことですね
はい、以上で2話解説終了です。飽きなければやります
ではまた。