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とろとろひとりごと

東京から高知、そして愛知へと流れてきましたヽ(ΦωΦ)ノ
住めば都。どこでも楽しくやってます♪
いろいろテキトーなことを綴っているブログです(笑)


とろとろひとりごと-わんぱーく

先日の土曜日、
高知市内にある無料動物園、
「わんぱーく高知」に行ってきました。

…ま、時間つぶしにたまたま寄っただけなんだけどね。

しかしこれがまぁ楽しい楽しい。
4年ぶり3回目の来場です。


とろとろひとりごと-避難艇

まずは、駐車場に設置された、日本初の
津波避難救命艇。たぶんそんな名前。
実物は意外と小さかったけど、
なんか助かりそうな感じがしましたw

さて、動物園内を散策。


とろとろひとりごと-やまあらし

ヤマアラシが2匹、仲良く昼寝してました。
ヤマアラシのジレンマもなんのその。


とろとろひとりごと-シマウマ

日本最高齢のシマウマさん。
お昼寝してましたが、サービスでお腹を見せてくれました。


とろとろひとりごと-ワニ

ワニ。置物かと思うくらい、動かないワニ。
じーっと見てると、瞬きをしたので、
本物だと判明。


とろとろひとりごと-アリクイ

ミナミコアリクイ。もそもそしててかわいい。


とろとろひとりごと-ワオキツネザル

「どんぐりみっけ!!」
子供がたくさん群がってました、ワオキツネザル。


とろとろひとりごと-サル

「なに見てんだよ」


とろとろひとりごと-サル2

いでたちが、サミュエル・L・ジャクソン。


とろとろひとりごと-オオハシ

オオハシさんお食事中。


とろとろひとりごと-ライオン

ライオンの遠くを見るまなざしが、サバンナ風。


とろとろひとりごと-ヤギ

ふれあいコーナーで、
1匹だけ囲われた場所にいたヤギ。
角が刺さって取れなくなってます。
白ヤギがそれをじっと見てるの図。

写真以外にも、ベンガルトラ、クマ、ジャガー、鹿、
鳥いろいろ、モモンガ、ヘビ、オオサンショウウオなど、
たくさんの動物さんがおり、小1時間楽しめました。

おまけ。

とろとろひとりごと-はむちゃん

ゴールデンハムスターのぶんちゃん。
我が家におりますw




とろとろひとりごと-空港

昨日の夕方、高知に帰ってきました。
実に、15泊16日。

親父の方は、10月17日の12:34に臨終しました。
ちょうど病院に向かっている最中に連絡があり、
急いで病院に向かいました。
ついたときには、呼吸も脈拍も低下しており、
兄貴もその日来るいとこも間に合わず、
自分が一人で看取りました。

それからはバタバタと関係各所に連絡し、
葬儀の準備。といっても、無宗教だし、
本人の意向もあるし、
翌々日に簡素に荼毘に付しました。
棺には生前好きだった酒(棺に入れて良い関係で、
日本酒の紙パックになった)と、
読みかけの小説、三途の川の渡し賃を入れ、
先に亡くなった祖母の手縫いの着物をかけました。

よくある話ではあるんですが、
亡くなった当日の顔は眠るように落ち着いた顔でした。
直接の死因は下咽頭ガン。
ガンが骨に転移してたり、血管に黴菌が入ったりで、
かなり痛みが激しかったようです。
特におなかを抱えて苦しがっていたので、
多臓器不全による痛みがそうとうなものと思われるようです。
最後はモルヒネを投与してもらい、
まさに眠るように逝きました。
翌々日。斎場で親戚等々集まり、
棺を囲んでびっくり。
死に顔が笑ってるんですよ。
マジで、笑ってる。
これには驚きました。
死後硬直の関係とか、いろいろあるかもしれませんが、
笑ってるとしか言いようのない表情なので、
これについては科学的な理由とか突き詰めないでおきます。
安心して逝ったと思ってよいかと。

さて、お墓は兄貴が用意することになり、
仏壇も早速手配し、設置が済んだと報告がありました。
母親は当分は一人で暮らしますが、
年明けにはこちらで引き取り、
高知で同居することとなります。
それまでに、今より1部屋多い物件を
探さなくてはなりません。

ひと段落して、
旦那の慶弔休暇の関係もあり、
昨日には早々に高知に帰ってきました。
昨日を逃したら、今週は台風だし、
高知に帰れなくなる!!と焦った焦った。

日曜日、東京は雨でしたが、
旦那は風邪をひいており体調が悪かったので、
1人で浅草橋にビーズの仕入れに行きました。
この日を逃したら、もう当分浅草橋には行けません。
必死で行きましたよ。たくさん買いましたよ。
親父の病院に毎日通っていた時は、
ほんの二駅隣なのに、まったく行く気がしなかったけど、
もろもろ片付いたらこの機を逃してなるものか!!
と白熱。予算考えずに買いまくりましたとさ。アハハw

もう、毎日毎日疲れてぐったりで、
昨日やっと高知に帰ってきたけど、
疲れがとれません。
でも、明日から雨だし、
今日はできるだけの洗濯と買い物を済ませました。
東京に行ってからずーっと、
おそらく坐骨神経痛から来ると思われる、
左太もも裏の痛みがしんどいです。
冷えると痛むのですが、今日はあったかくしても痛い!!
もう痛みどめ飲むしかないなぁ。

な、感じなので、ビーズを袋から出して
眺める余裕もありません。
今日はもう、安静にすることにします。


とろとろひとりごと-ハト2

おまけ。
地元の区民館前の公園にあった鳩の像。
生きた鳩がたくさんいるのになぜに鳩の像を建てたのか?


とろとろひとりごと-カモ2

こちらは地元近所の運河。
護岸工事をして、遊歩道を作ってるみたいです。
散歩とかできるようになるみたい。
結構いい感じ。
ただ残念なことに、川の水が汚い。くさい。
高知の人が、高知市内を流れる鏡川が汚くなった
というけれど、上の写真の川から比べたら、
清流ですよ清流。


とろとろひとりごと-カモ1

でも、こんな汚い川でも、
カモが住んでるんですね。
住めば都とは言いますが。


とろとろひとりごと-空港

最後に頭の写真。
昨日、羽田の展望デッキで撮ったんですが、
よく見ると、遠くにスカイツリーが見えます。



とりあえず、滞りなく。
詳細は後日。
明日は旦那と一緒に
高知に帰ります。

今日は雨だったけど、
最後にビーズの仕入れもできたし。
気づいたら10月も半ばを過ぎたな。


iPhoneからの投稿

東京に来て一週間。
かなりヤバい。
親父の調子は日に日に落ちていく。
当初、医師に言われた通り、
一週間程度って話が真実味を帯びてきたかもしれん。痛みで顔を歪める時間が長くなってる。当初はまた余裕があったのか、看護師さんが来ると二コーってしてたけど、昨日あたりから看護師さんを見てもニヤリともしなくなってきた。

そして、毎日辛そうな、痛がる様子を見続け、いい加減、自分もヤバい。
メンタルがかなり削られてきてる。
病院の帰りは俯いて帰る感じ。

たくさんの人とスレ違うし、
電車にも人がいっぱいいる。
でもさ、皆いつか死ぬんだよな、
とか思って。生きるとか死ぬとか
なんか面倒臭せえな、とか考える。
だいたいの人に親がいて、
だいたいの人が親の死に接して
だいたいの人が見送るわけじゃん。
親の死は要するによくある出来事。
誰もが経験すること。
とはいえ、自分は初めてなわけだし、
もう一人親がいるから、
同じことが将来もう一回あるのか。
とか思うと本当にしんどいよ。

親父の話に戻るけど、
病状としては、喉のガンが骨に転移してる様子。肝臓も腎臓も悪い。
血管に細菌が入って熱もあるし。
敗血症で多臓器不全になると予想されてる。どれだけ持つかは体力次第。
なんか早く痛くない状態にしてあげたいけど、それは死ぬってことだしな。
できるだけ最後は安らかにしてあげたいよね。
毎日病院に行くのは気が重い。
逃げ出したいくらい。
でもそういうわけにもいかないので、もう少し頑張って見守らなくては。




iPhoneからの投稿

親父が入院してる病院に行くため、
毎日電車で移動します。

地下鉄は特にエスカレーターが
多いですが、
エスカレーターに乗る時は、
左側に立つ。
右側は急いでる人用に、
開けておく。
それが暗黙のルール。

長いエスカレーターで、
人が列然と並ぶ様をみると、
あーこれぞ東京人だな、と思う。

東京で暮らしてる時は
普通のことでしたが、高知では
この暗黙のルールが通用しない。

右でも左でも皆適当。
高知の人に聞いても、
特にルールはないらしい。
あーそんなもんか。
と思いつつ、身についた癖で
左側に立ちますが、
右側に人がいると、
やはり違和感があるんです。

東京より高知の方が自分には
暮らしやすいですが、
このエスカレーターの
ルールだけは、東京の方が
しっくりくるんだよな(;^ω^A








iPhoneからの投稿

毎日様子を見に、
病院に通ってるんですが、
今日はホームに着いたら
電車は出るし、
ターミナルに着いたら
バスは出ちゃうし。
一事が万事そんな感じ。

ま、東京にきて、
とにかく移動が歩きばかり。
または、親父のチャリ。
しかも、毎日暑いし💢
なので、へたばってるから、
トロトロ歩いてて、
いろいろ乗り遅れた訳だけど(^▽^;)

で、乗り遅れたバスの次のに
乗ったのに、ある所で先に出たバスが
停まってる。パトカーと一般車両も。
どうやら突っ込まれたかなんかした
感じの様子。

あー乗り遅れてよかった。

という1日でした。


iPhoneからの投稿
急遽明日、東京に帰ることになりました。
父危篤。
しばらく留守にするのでよろしく。

東京の知り合いの方々。
たぶん忙しくて、
こちらから連絡はしないと思います。

内々でやりますので、
特にご連絡はいたしませんので、
よろしくです。
来月の話ですが、
久しぶりに東京の実家に帰ります。
しかも、1人で!!
さらに、飛行機で!!

あー怖い。
高知→東京なんて長距離を
1人で移動するなんて生まれて初めてだよ。
東京にいたときすら、
都内を電車で1時間半くらいのところまでしか、
1人で移動したことないのに。

心配性+方向音痴なので、とてつもなく不安ですが、
この時のために、携帯もiphoneに替えたし、
飛行機の時間さえ間違えなければ、
あとは何とでもなるし。

飛行機の離着陸の時は、
目をつぶって耐えることとしよう…。

さて、
チケットは無事確保できました。
passbookとかいうアプリがiphoneにあったので、
QRコードをそこに保存しておきました。
なんか便利やないの?
時代は進んでますね(^^;)

で、なぜ1人で実家に帰るかというと、
親父の様子を見に行くためです。
なんとか頑張ってるようですが、
実際深刻な状況でもあります。
来月半ばに出発して、そのまましばらく実家に
滞在して、親父の介護をしようかと思ってたんですが、
本人の意向は、それには及ばんということで。
そのため、とりあえず様子見で1週間の滞在。

今年の年末年始は最後かもしれませんので、
旦那と2人で実家に帰る予定。

もちろん、急遽変調があった場合は、
すぐに駆けつけますがね。

これから冬なので、肺炎が心配ですが、
できれば急変とかしないで、
ゆるやかに向かってほしいもんです。


バツさん、久しぶりに帰るから、
近づいたらメールするよ!

ちなみに、12日[火]着、18日[月]帰となります。
では、よろしこ。




$とろとろひとりごと-タチコマ

ke-koさんに自慢しようと、
我が家のタチコマをUPしてみました♪

一緒に写っているのは、
オットセイのおじさんと、泣いてるおじさん(笑)
アリスのティーパーティーかなんかのフィギュアかな。
海洋堂行ったときに買ったやつに入ってた。

このタチコマはずいぶん前にアキバで買ったような
記憶がうっすらとあるんですが、思い出せない。
たぶん、現在、我が家に数あるフィギュアの初代は、
タチコマかもしんない…とふと思った。

ちなみに、アマゾンで検索してみたら、
同じのは見つからなかった…。
っていうか、タチコマさんたちはどれも高いね。
びっくりしたよ(^^;)

攻殻機動隊 Perfect Piece タチコマンズ タチイエロー
メガハウス (2007-08-02)
売り上げランキング: 23,575


うちの黄色のタチコマはこれに似てる。

攻殻機動隊 Perfect Piece タチコマ
メガハウス (2007-03-02)
売り上げランキング: 25,980


青いのはこれかな???

どっちにしても、1体1,000円もしないで買ったと思うので、
どちらも違うはず。





っていうか、さっきからお散歩させてるぶんちゃん(キンクマ)が
カーテンに登ったり、おろしたり、登ったり、おろしたり…
で、なかなか記事が進まない!
今日は先日制作した革小物-カバン編に続いて、
ブーツ編をお送りしたいと思います。

使用したキットはこちらです。
革で作るミニチュア小物&雑貨たち (レディブティックシリーズno.3603)
革で作るミニチュア小物&雑貨たち (レディブティックシリーズno.3603)

さて、キットの内容はこんな感じ。
$とろとろひとりごと-13

中身。当然ですが、左右1足づつ入っています。
革にはすでに針を通す穴が開いています。
$とろとろひとりごと-1

まずはキットの説明に従って、バックルとベルトを取り付けます。
裏側で糸を結ぶんですが、糸が細い場合、針を通す穴から
抜けてしまうので、結び目をたくさん作ってボンドで留めた方がいいかも。
バックルとベルトを取り付けるとこうなります。
$とろとろひとりごと-2

靴の側面を縫っていきます。縫い方は往復縫いというやり方です。
つまり、普通の縫い物をするように並縫いをして、
端まで行ったら最初に戻ってくる…という感じです。
写真は、下から上に向かって縫って、また下に戻ってくる途中。
$とろとろひとりごと-4

両足分を縫ったところ。
$とろとろひとりごと-5

今度は靴底と靴先を縫い付けます。
$とろとろひとりごと-6

こちらは縫い付けた靴底。
$とろとろひとりごと-7

靴底と靴先を縫い付けたら、水に2分ほど浸します。
すると革が柔らかくなるので、水から出して靴の形を整えます。
ちなみに、古い革の風合いを出すために水に浸して癖付をするという
ウォッシュ加工という方法があるそうですが、
革の素材によるかもしれませんので、お確かめください。
$とろとろひとりごと-8

形を整えたら靴先にちょびっとだけ丸めたティッシュを入れます。
たぶん硬い方が形を維持しやすいため、綿でなくティッシュなのかな。
$とろとろひとりごと-9

靴底と側面を縫いつけます。
縫い付ける穴を間違えると、ずれてしまうので、
キットの説明をよく見て穴を間違えないようにします。
 …はい。自分は穴をずらして縫ってやりなおしました。
最後に、靴底にカカトをボンドでつけます。
$とろとろひとりごと-11

バックルにベルトを入れたら完成です。
バックルが小さいので、ベルトの先端の裏側を少し削るとよいかもしれません。
$とろとろひとりごと-10

キット付属のカバンとブーツ、
これで完成です!
$とろとろひとりごと-12


今回初めて革小物制作をしました。
カバンは簡単でしたが、ブーツはちょっと難しいかも。
縫う穴を間違えると靴底と側面がずれるから(^^;)

ちなみに、本屋さんにいくつかキットがありましたが、
この本のやつは革に穴が開いていたので作りやすかったです。
革に穴が開いていないキットもありましたが、
柔らかめの革でも、穴なしで針を通すのは結構大変じゃないか?
とか思います。また、専用の道具があれば、
穴をあけるのは簡単ですが、なければ目打ちでも穴をあけられます。
ただ、すげー大変ですが!!

なんか、穴のことばっかり言ってるな(^^;)

ということで、練習にまずはカバンを作っています。
キットのは作ってしまってもうないので、
革のハギレに型紙を当てて切り出し、
自分で穴をあけて作っているわけで、
そりゃぁ、初心者ですから穴あけが大変なわけで、
それであなあな言ってるわけです。

では、新たに出来上がったカバンは後日UPするということで、
ブーツ編は終了したいと思いますw

こちらもどうぞ。
初めての革小物制作―カバン編