「傲慢」「貪欲」「妬み」「憤怒」「貪食」「色欲」「怠惰」 です。
キリスト教にはあまりなじみがないのでよくわかりませんが、
「七つの大罪」や「原罪」などのワードは聞いたことはあります。
1996年に日本でも公開されたブラット・ピットとモーガン・フリーマンの映画「セブン」は、
この「七つの大罪」になぞらえた猟奇殺人事件を描くサイコ・サスペンスでした。
ちなみに、2008年にローマ教皇庁は現代の七つの大罪を発表しています。曰く、
「遺伝子改造」「人体実験」「環境汚染」「社会的不公正」「貧困」「過度な裕福さ」「麻薬中毒」
現代に則した内容になってますね。
さて、最近話題の「七つの大罪」といえば、これ。
日曜5時からTBSで放送中のアニメ「七つの大罪」です!
なんとなーく見てたら、割と面白いので、毎週見てます。
「バクマン。」で言うところの、正統派ヒロイックファンタジーですね。
舞台はまぁ、ありがちだけど中世西洋風。
主人公は七つの大罪の名を冠せられた悪党(とされる)であり、騎士団の団長。
でも見た目は子ども(笑)そして激強。
最初の2話ぐらい見逃してたので、話がちょっとだけ見えなかったのですが、
ストーリーは単純明快なので、適当に脳内補正して観てましたが、
昨日旦那が物は試しにと、ゲオで漫画の方を1~10巻まで借りてきてくれました。
これが実に読みやすく、単純に面白い。
旦那も気に入ったようで、2人で黙々と読んでました(笑)
すでに話題にもなってるようですが、この漫画「鋼の錬金術師」レベルの
人気漫画になるんじゃないかと思います。
「七つの大罪」とは言ってますが、世界観のベースはケルト神話な気がします。
そこにさまざまな要素が追加されているというか、まぁ、ケルトの上に渾然一体となってる、
というか、そっちの方の感じ。非常に好みな世界観。アーサー王も出てくるし(笑)
これが、北欧神話をベースにしてたり、ギリシャ神話をベースにしてたりすると、
まったく雰囲気が異なってくるんだろうなと思う。たぶんね。
ストーリー的には、「ワンピース」みたいにいくらでも後付でエピソードを
追加する…という展開にはなりえそうにないから、30巻くらいで完結すると予想。
最近は発売を楽しみにしてる漫画は「ワンピース」しかなかったので、
ラインナップに加えようと思います。
なお、11巻が発売されてる模様なので、後で買いに行ってきますw
ちなみに、我が家では気に入ったアニメや漫画があると、
いつの間にかフィギュアが集められていく…という謎システムがあるんですが(笑)
七つの大罪はまだフィギュアが出ていないようなので、システム反応しません。
来年あたり、どーっと出てきそうな感じがします。
さて、本日も更新しました「ICE-BIRDのお知らせブログ」です。
漫画って、ホント、いいところで次号を待て!ってなるよね。
10巻読み終わって、スゲー次が気になる展開。
だがしかし、週刊のマガジンは買いません。ゴミになるから!








