マダニが媒介するウィルス感染症(SFTS)の重症化による獣医さんの死亡事故。
決して、対岸の火事ではないと思います。
残念ながら
もう身近にマダニは潜んでいます。
https://x.com/livedoornews/status/1933394275188027846?t=cmhWtgQOGxV4sLefRyMhLA&s=19
そして
ダニと聞いて、ちょっとかゆいくらいと軽く思ってる人もまだまだ多いと思いますが
死にますよ。
有効な治療法がありません。
ペットも
飼い主も
家族も
獣医さんも
助けた人も
保護した人も殺してしまうかもしれないんですよ。
もっとマダニの危険性を認識してほしいです。
外にいた子には
マダニではなくても
ノミ・ダニ等の害虫や感染症の危険もあります。
今まで、外にいた迷子の子や遺棄された子、多頭飼育崩壊の子等をたくさん引き受けてきましたが
まだまだシェルターとしての水際対策が不十分だったと感じました。
私が今まず、一番大事にしないといけないのは
シェルターにいる保護うさぎ達を護ることだと思います。
そのため、今後の受け入れ時のルールを増やして
外で保護した子や、劣悪な環境での飼育からの保護・引き取りの場合
まずシェルターへ連れて来る前に、動物病院へ行っていただき、診断・処置をしてもらってから連れて来る事を条件とします。
その際に診断・処置をしてもらった動物病院さんの診断書または診療明細書を確認させていただきます。
先日引き上げた、保護引き取り一律料金は
一律1羽¥20000から¥10000に戻します。
勘違いしてほしくないのですが
外からの子や多頭飼育崩壊等、劣悪な環境からの子達を引き取りたくないからこうした対応をしているのではありません。
助けられるなら1羽でも多くのうさぎ達を助けたい。
でも、まずシェルターが安全でなくては保護するとは言えなくなります。
そしてキャパを超えて引き受けるということは
こちらの飼育崩壊の危険をはらんでしまいます。
最近のニュースでも
猫の保護団体の方で多頭飼育崩壊を起こしてしまった人がいましたね。
どんな意図・経緯があれ、あんなことは絶対に起こしてはいけない。
今までも
キャパオーバーの為、保護・引き取りをお断りすることが何度かありました。
これが一番辛い選択です。
自分の判断で、助けない選択をしたわけですから。
それでもどうにか助けたいと迷ってしまいますが
でもそれは優しさじゃない。
だれかを無理して助けるということは
だれかを助けないということです。
今シェルターにいる子達を危険にさらすかもしれないから
その優しさは間違っています。
これが
小さくとも保護シェルターを名乗る
保護うさぎの家悠兎としての責任と覚悟です。

どうか皆様のご理解とご協力を何卒お願いいたします。

現在15羽の保護っこがシェルターにいます。
(他トライアル中7羽)
14羽の里親様を募集しております。
やむちゃくん
ミニウサギ チェスナット♂
しずくちゃん
ミニウサギ オレンジブラック♀
コットンくん
ミニウサギ(長毛系) ルビーアイドホワイト♂
だいくん(さんごの子供No,1)
ミニウサギ オレンジ ♂
ポピンちゃん
ネザーランドドワーフ チェスナット♀
和歌山多頭飼育崩壊レスキュー 8羽
さくちゃん
ミニウサギ ♀
少しでも気になった方いらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。
また、保護うさぎ活動へのご支援をお願いいたします。
振込先
りそな銀行
【店名】東村山支店
【店番】766 【預金種目】普通預金
【口座番号】3967490
【名義】朝倉 悟(アサクラ サトル)
ゆうちょ銀行
【店名】00八(ゼロゼロハチ)
【店番】008
【種目】普通
【記号】10020
【口座番号】8561952(1)
【名義】朝倉 悟(アサクラ サトル)

































