ようやく完成した、恋戦の応援のテーマソングです。
清盛さんBD祭りの一環としてあげときます。
長くなりましたので、目次。
クリックすると各項目に飛びます。(多分…)
1.はじめに(このセクションです)
2.楽曲
3.パート紹介
4.曲解説
5.謝辞とあとがき
2.楽曲
それではこの記事の本体。
曲タイトル、記事タイトルの see you again.…ではないです(笑)
でもそういう気持ちを含んでます。
動きがなくなって久しい恋戦、またきっと会えるよね?
という事です。
出来映えに色々と言い訳はありますが、聴いてやってください。
時間の問題で歌入れはできなかった(;´・ω・)
念のため、こちらはURLです。
http://youtu.be/nhGvkYWzG-c
歌詞も載せます。
改めてみると漢字多いので、フリガナも(笑)
餞(はなむけ)
数多(あまた)修羅の門(と)くぐり抜け
天下無双の百戦錬磨
右の月白(つきしろ)左の紅蓮(ぐれん)を
極彩色(ごくさいしき)で塗り潰せ
夕星(ゆうづつ)光る西の空
今も昔も
花の雪散るこの場所で
幾度も繰り返す
指先が伝えた恋心
唇から零れた愛の詠
遥かに照らす月影に導かれ
再び相まみえるその日まで
恋し儚き面影ひとひら
神のまにまにゆらゆらり
夢も現も逢いたい逢えない
いっそこのまま…?
流れる頬の滴ごと
引き寄せ 融け合う
その鼓動
戻れないなら進むだけ
邪魔な茨を切り裂いて
指先が伝えた恋心
唇からこぼれた愛の詠
別れを告げる鐘の音が聴こえても
お前は振り向かずに歩き出せ
さよなら
また必ず逢いましょう
終
3.パート紹介
どーんといきます。
Vo. NORI
Vo & Piano. MASAHITO
Gt.YOSHI
Xlo & Gt.SO-TA
Ba. KIYOMORI
Dr. IEMORI
笙の笛. SAY-GYO
はい、なんとメインボーカルはノリちゃんです(笑)
清盛さんだと思ったでしょう?
私もそう考えてたんですけどね。
本編配信組だけで構成しようかと考えてましたが…
陰の主役、ノリちゃんにメインを務めて頂きました。
歌もうまそうだし!
男性ボーカルを想定して作りましたが、キーは高めなのでオカマにピッタリかと(笑)
雅仁様はメインはピアノ、BメロCメロのヴォーカル担当です。
ピアノの担当を颯太と迷ったんですが、やはり似合うな…
と思って雅仁様に決定。
ボーカルをわざわざ二人に分けたのは、歌ってみたらちょっと忙しすぎたのです。
なので雅仁様に手伝って頂きました。
今様がお好きみたいなので、きっとお歌も上手いハズ!!
メインギター義朝さん。
義朝さんはやっぱり雅楽をお願いしたかったんですが…
特に笛ね(´▽`*)
でもどうしてもギター弾きながらだと間に合わない。
なので泣く泣く諦めました。
ちなみにイントロとCメロの笙の笛なんですが、西行さんにお願いしてます。
攻略キャラではないので、友情出演ということで(^^;)
しかし笙の笛のサウンドフォント見つけられず…。
なので似たような楽器の音を鳴らしてます。
ホントはもっとプォワ~ンって音がいいんだけどな。
颯太のXloはシロフォン(木琴)です。あとギターも。
義朝さんとギュンギュンセッションして欲しいです。
この二人の主従関係好きなのです。
木琴は小学生でやるようなのじゃなくて、イケメンシロフォン。
颯太は何でも器用にこなしてくれそうなイメージなので!
自分で書いてて、なんだろうこの括り…と思うけど(笑)
そして(私が)お待ちかねの、清盛さん。
曲が出来る前はメインボーカルの予定でした。
でも曲の雰囲気と、史実の清盛さんの『芸事には疎い』みたいな印象があって…
個人的には一番おいしいベースをお願いしました。
ベースってマジカッコイイんだよ…(*´Д`)
清盛さんが面倒がりながらもかっこ良くソロとか弾いてる姿想像しただけで、失血した。
トリはドラマー家盛さん。
なんか安定感と持久力がありそうなので。
メトロノームの如く叩いてくれそう(笑)
清盛さんのソロのところで、兄弟セッション見たい(*´ω`*)
でも実際には絶対叩けない気がしています(笑)
あとパートじゃないけど、その他の役割も考えました。
全員出演です(*^_^*)
一部無理やり感がありますが(笑)
巳船ちゃん:舞(Cメロ)←絶対美しい。
西行さん:笙の笛と演奏指導 ←芸術系は得意とみた
茨木:録音 ←音は立てない自信がある
唯ちゃん:スタジオ音響 ←経験ありそう
鳥羽じい:総監督 ←得意技『老婆心』
其一:プロモーション ←「買わないと…あの事バラしちゃうよ?」ってね。
荻野さん:スポンサー ←金持ちだもの。
よし、3人が勤めてるPR会社でなんとかしてもらおう!!
ノリちゃんは総合プロデュースもだね(*´ω`)
4.曲解説
目指したものは
始めは古文の読解のような歌詞解説を入れようかとも考えてたのですが…
やめました(笑)
情緒が無くなってしまうので(;´∀`)
私の中の曲イメージとかを記載しておきます。
実は私、あまり日本史得意ではありません。
そんで、『平清盛』についてもあまり知りません。
というか源平で源氏が勝ったんだっけ…??
くらいの印象しか(;・∀・)
でも恋戦をやって、歴史に近づいてみたり、彼らの生き様はどんなだったのかなあと考えたり。
そんで行き着いた結論。
命の限り時代を生き抜くその疾走感。
そしてもう一つ、
必ず再び会う。
というのが、曲のテーマです。
いつかは終わりが来るといっても、やはりお別れなんて寂しいので。
『会える』ではなく『会う』としたのは、そうやって自らの力で運命を切り拓いて生きていたのだと信じているからです。
…まじめしんみりは嫌いなので話をそらしちゃおう。
タイトルの
餞(はなむけ)ですが…
調べると、
はなむけ。餞別。また,別れの宴。 (大辞林)
とあります。
馬の鼻向け…とかも出てきますね。
『旅立ちや門出を祝って、別れて行く人に金品・詩歌などを贈ること。』
とも。
さみしいお別れじゃなくて、門出のお祝い。
アラヤダぴったり!
というわけで決定しました。
歌詞がアレなのはそういう訳ですから…
なるべく曲のノリ優先で作ったので、ちょっとチャラい感じに仕上がってます(笑)
前回が重め真面目だっただけに、余計そう感じます。
一応前作の記事にリンクしときます。
メロディモチーフを揃えたつもりなので、似通ってます。(言い訳)
紫苑の空
本編に出てくる言葉を入れたかったんですけど、中途半端に終わってしまった(;´Д`)
一番入れたかったのはノリちゃんのこの名言。
ノ「極彩色の羽衣よっ!!」
無理くり入れたら意味不明になりましたけど…(笑)
色の対比として出てくる月白(つきしろ)は義朝さん、紅蓮は清盛さんのイメージです。
紅蓮、血の色だけどね…(笑)
まあいつも返り血まみれのイメージだからいいだろう。
あと「ゆうづつ」は清盛さんのセリフですね。
なんか印象的で好きでした(*´ω`)
5.謝辞とあとがき
和歌引用
私の好きな和歌をいくつか引用しました。
本歌を載せておきます。
くらきより くらきみちにぞ いりぬべき
はるかにてらせ やまのはのつき
-和泉式部-
またやみん かたののみのの さくらがり
はなのゆきちる はるのあけぼの
-在原業平-
このたびは ぬさもとりあえず たむけやま
もにぢのにしきかみのまにまに
-菅原道真-
映像・イラスト素材
基本的には自前なのですが、お借りしたものを掲載します。
ちなみに自前の質については問わないでください…(;´Д`)
動画は『動画素材.com』さんよりお借りしました。
始めとCメロに出てくる、雪の結晶が落ちてくる動画です。
こちらのサイトさんは前々作の『宵夢恋華』の時にもお借りしています(*´ω`)
イラストは『和風素材.com』さんよりお借りしました。
和紙001(テクスチャ素材)、虎その他明らかに私が書いてないやつがそうです。
スキャンデータらしいのですが、他にも浮世絵とか色々あって面白いです!
興味のある方は見てみて下さい。
立ち絵原画・キャラクターデザイン
ここかなた様
今回、上記のお借りした素材以外は自前です。
しかし、ゲーム内立ち絵のトレースを含んでいます。
それから、キャラクターの生みの親である絵師様に御礼の意を込めて、お名前を掲載させて頂きました。
私のこの気持ち悪いくらいに湧き上がる萌えの源泉は、ここかなたさんのイラストによるものです。
ここまでイケシリにハマり、恋戦大好きになったのは、かなた様のイラストあってこそです。
かなたさんの原画あってこその乙ゲー狂い。
かなたさんのスチルあってこその課金の日々。
かなたさん在ってこその2次元こじれ。
…結果良かったのかどうかは、ね(笑)
私は良かったと思ってますからーーー!!!
最後に
全ての恋戦好きに愛を込めて、この楽曲を捧げます。
それから、これから好きになってくれる方も増えますよう、願いも込めて。
…あわよくば、運営も復活してくれないかなあ、なんて。
長々とありがとうございました!