※今回は家盛さん10話結構激しくネタバレです。
色々考えて主人公ちゃんを現代に返す決心を密かにしている家盛さん。
最後の夜、とばかりの家盛さんの切ない眼差し、加えて泣き虫モーリンの涙に不安を覚えて月明かりの下涙を流す主人公。
「ああ、そういえば乙ゲーやってるんだった…」
と私も本来の目的を思い出しジーンとさせられていました。
別邸に戻って主人公を褥に押し倒す家盛さん。
そんな切なくも甘い一時、それなのに、ああそれなのに。
このタイミングで、そのひと時をぶち破る家盛砲発射。
「…ヒヨコが…」
・・・・・・・・・・は??
今、なんて???
主人公ちゃん、驚きました。
私もビビリました。バビリました。
今ですか?その話、今ですか??ってね。
先日、はからずともヒヨコのお母さんになってしまった悩めるモノノフ、家盛さん。
どうやらアニキに、ヒヨコがオスだったらどうすんだと言われて悩んでいたのを今打ち明けてくれたようですね。
オスだと卵、産まないから。
日頃悩みに悩み抜いてたんでしょう。
だからこんなタイミングになっちゃったんでしょう。
更にオネショしちゃった子供みたいな顔して、第2砲発射。
「…どうしよう。」
↑多分小声。
いやもう、こちらこそどうしよう。
幸い心優しき主人公ちゃんが、
「オスでも朝起こしてくれるから清盛さんには丁度いい」
とギリギリのフォローを入れてなんとか場は和んだので助かりました。
でもこれ、誤爆で自爆。
主人公ちゃんの心が太平洋だったからいいものの、日本海程度ならキレられてる。
本当はこちらもある程度まとめて感想文書きたいんですけど、短い5枚のチケットの中にこんなにも膨らむ話があるんだもの。
今後の暴走にも益々期待ですね(*´∀`)!!