8話らへんのネタバレになりますのでご注意下さい。
城下でのお仕事中、すったもんだの上に(←雑な上に、表現が古い私を許して下さい。)刺客の放った矢を避けて川に落ちる影武者ちゃんとそれを助けに飛び込む日向様。
だいぶ流されて着物はぐっしょり、更に夜もふけたものの、刺客がまだ探してるからうかつに帰るのは危ない、との日向様のご英断により、そのまま森で一夜を過ごすことになりました。
ええ、着物も濡れてるのにここで!?
近くに廃寺とかないのかな!!??
とは思いましたが、日向様が温めてくれるし見張っててくれるというのでオールオーケーです。
「日向様ごめんなさい…」
と謝り、影武者ちゃんが寝たあとの日向様の本音が名台詞。
「ごめんで済むか。好きな女を抱いて一晩中起きているなんて…なんの苦行だこれは。」
ということで、苦行中の日向様。
濡れてる感がないのはご愛嬌!
あと髪が濡れてる感を出そうと思ったら、日向様が別人に(笑)

それにしたって、ようやく気づいた好きな人に抱きしめられながら、全身びっしょりでも眠れる影武者ちゃん…
やるなあ(笑)
そしてこの後、もともと風邪だった日向様は案の定お花畑を見ることに。
もうちょっと体調管理しようね、日向様!!