お久しぶりです!
少し前進があったのでここに残させてください。実は前回からとある病院で着床前診断をしました。(病院とのお約束なのでどこの病院かは伏せます)
採卵8個→凍結6個→検査に3個出しました。
検査結果3個中2個が染色体異常。1個は正常ということで、その卵を今月移植してきました。
着床前診断の結果を聞く時、染色体画面を見て異常を説明されたあの瞬間の衝撃は忘れません。これまで何度も移植してきたし、これからも移植していただろう見かけは正常な卵。でもハッキリとそこには妊娠が継続できない理由がありました。
やっと原因がわかった…。
と同時にその卵をどうするか判断が必要になります。着床前診断を反対する人の真意はここだというのも初めて気づきました。異常がある卵2つは廃棄としてサインを書きました。よく取り上げられている命の選択問題、これまでは歯がゆい気持ちが強かったですが、正直なところ慎重であることは必要だと思いました。。
あと、なぜ6個一気に出さなかったかと言うと、検査に1個あたり10万するからです…。検査だけで30万です。
いよいよ9/17に唯一正常である1個を移植しました。デュファストンのせいなのか便秘が強く、吐き気を気にした日々でした。そして昨日9/25の判定ではhcg54との結果でした。
ひと安心です。ただ数値が高くないので少し心配ですが。。とは言えやはりこの着床前診断を進めて間違ってなかったと思っています。
つわりのトラウマ、心拍が止まっていると通告されるトラウマ、手術のトラウマ。。喜びはありつつ、もうすでにトラウマが蘇っています。でも一緒に頑張って過ごしたいと思います。