次男は状況は変わらず…
身体はむくむ一方で見てて辛くなる。

先生からも、身体がむくんでるので点滴が漏れた時に差替えるのをどうするかと聞かれました。

浮腫んでる身体に差し替えは痛みが伴うと。

入院して何度も点滴を差替えた経験のある私にとってその痛みは身にしみて分かります。
しかもむくんでる身体にと考えると何倍もの痛みだろうと。

私達夫婦は、次男の状況が変わらない状態であれば点滴の差替えは必要無い事、緊急時も心臓マッサージはしなくて良いと決め、伝えました。


そして、昨日NICUの方達の色々な配慮で次男はNICUの中で廊下側に移動でき、窓越しに長男と面会出来ました。

長男の反応はと言うと…
可愛い…次男くん頑張ってるね…
といつものテンション高めでは無く、
状況を受け止めたかのように言葉を発してました。
きっと色々な事を考えたり、思ったりしたんだろうと思う。
特に私は何も聞かず、いつも通りに接しました。

もう1人、私の母も面会出来たのですが、、
母は真逆でめちゃテンション高めで、
可愛い〜!ってずっと言ってました 笑
母は次男に触れる事が出来たので、触りながらずっと話しかけてました 笑

面会後は会えて良かったと言ってました。


私と旦那以外の面会は本来は禁止なので、毎日長男が会う事は出来ませんが、第2回目の面会が出来る事を願って。

私は今日も会いに行くよ。

昨日面会に行ったら、最後の賭けの薬も効果は得られていないと…

日曜日の午前中まで様子を見てオシッコ出なければ、もう手立ては無いとの事。

家族に会わせたいとか、何かしときたい事があれば言って欲しいと。

あーもう1番考えたくなかった事も考えなきゃいけないのか…辛い。辛すぎる。

次男が生きてる時に長男に会わせたいと思っていた私ですが、看護士さんから、会ってあまりの小ささにショックを受ける子もいるし、トラウマになっちゃう子もいるからパパとママでしっかり話し合って欲しいと言われました。

長男は6歳で、私が入院してから今次男が危険な状態ということまでわかっています。

本人に聞いてみようと、ダイニングの椅子に座ってもらって、お話ししました。


次男くんがね、、話し始めると

次男くん危ないんでしょ?と長男が言いました。

私は、そう。病気が治らないかもしれない。
次男くんに会いたい?と聞くと

会いたい!だって1度も会った事無いもん。と言いました。

私は、でもすごい小さいよ。ビックリするかもよ。と言いました。

長男は、それでも会いたい。会って頑張れって応援したい。そしたら治ると思う!と。

私は涙腺が崩壊しました。
長男に会わせてあげようと思いました。

ただ会うといっても、次男も場所を移動しなければいけないので、心拍など安定していないと移動は出来ないと言われました。
そして土日は人が少ないので月曜日以降になると。
その間に急変したら…とかもあるけど、
そこはもう運命次第になってしまうね。


今日も会いに行くよ、次男くん。

またオシッコ出なくなってしまいました。

状況はかなり悪いです。

先生からもお薬を増やしたいけど、増やしたら別のどこかが悪くなるかも…
でもオシッコ出なければ命に関わる。
最後の賭けのようなものです。
と言われました。

私達は最後の賭けでも先生達にお願いするしかありません。

祈るしかない。

話しを聞きながら涙をこらえていたわたしは、
いつも気にかけてくれている看護士さんから、
ギュとされ、ママもパパもお兄ちゃんも次男くんもみんな頑張ってる!
泣いて良いんだよって言われて、
涙が溢れ出してしまった。

他にも我が子に会いに来ているパパママが沢山いたので、声には出さなかったけど、ひと通り泣いて涙を拭いて次男くんに会った。

何よりも誰よりも一番頑張ってくれてるのが次男なので、すごいね!って声かけて触れて病院を後にしました。

今日は長男も一緒に病院に行ったから、長男の変わらない明るさに旦那も私も助けてもらったかも。

奇跡よおきて下さい。