僕っていう人がすき。
君っていう人がすき。
ちょっと変わった人がすき。
ちょっと天然な人がすき。
ちょっとえろい人がすき。
ギャップのある人がすき。
言葉責めする人がすき。
正直な人がすき。

すき。


すきなとこいっぱいある、貴方は
もうヒトノモノ。

どーしよーもないわ。
どーしよーもない。
自分死んだらいいのに。
ってかなりやばい。
なんかさあ~、
わかってるのに。わかってるのに。

泣くだけやんなー。
はげろ、私。はげろ、もぉ。
はげろ、はげろ、はげろ。
つらいなら忘れてしまえほととぎす。


最後に泣くのは私やのに
あの人の言葉を鵜呑みにする私
ただのバカ。
絶対にあかんのに、
別れて欲しいと思う私
相当バカ。

貴方の愛人でいいの。
奥さんに秘密でいいの。
見せられない写真があることが
すごくすごく嬉しいの。
ケーキを食べさせてくれる時の
一口サイズに切ってくれる優しさに
帰らないで もっといたいんだって
いってくれるその声に
帰っちゃうの?って握ってくれるその手を振り切ることが出来ないでいるの。

わかってるくせに。
本当はわかってるんでしょう?



残酷な貴方だけど
残酷すぎるくらい優しい貴方に
私はバカだから
そのろうそくを吹き消せれないの。