12AW SIR DUKE TOKYO12AW ジャケットがし仕上がりました光沢のあるグレー系のテーラードメタルボタンで、よりオーセンテックなトラッドのテーストを意識しながらも見返しにチェック柄をいれてみましたまた、チェック系のトラウザースにあわせてかたくなりすぎないビジカジスタイルをおたのしみいただきたいと思いますまた、12AWの鉄板ともいえるツィード素材は、ブラウンからキャメル系が新鮮ざっくりした表面感のツィード素材ならではの質感をこの冬は、茶系のコーデのキーにしていただいてはいかがでしょうか
テーラードジャケット復活ジャケットの素材秋のツィード、春のシャンブレー思えば、20年から25年ぐらい前にはやった素材がいまのファッションシーンで、主役におどりでときたことはなにか、不思議な感じがします流れからみると、テーラードジャケットの復活はまちがいなさそうSIR DUKE TOKYOはデビュー15年目のブランドですが時代の潮流に、ながされないでジャケットのクリエイトを通じてテーラードに『粋』を盛り込むことにこだわってきたブランドですこの冬から春にかけて、シルエット、素材、機能性、遊び心などさすがは、テーラードブランドとうなっていただけるようなジャケットのリリースをめざしていきます
スーツの裏地 SIR DUKE TOKYOご要望の多かったオーガンジーの裏地シリーズの復刻版の企画をねることにしました成人式やブライダルさまざまなシーンに新しいスタイリングを問いかけたストリートモデルのデビューから4年がすぎ当時の新成人も、今はもう社会のさまざまなシーンでご活躍中かとおもいますビジネスウエアーやフォーマルウエアが画一的なスタイルに流される風潮のなかで表地のクォリティにこだわりながらさりげなく、着る人の個性を表現できる洋服をつくりこみたいオーガンジーの裏地をふたたびピックしたのはこんな思いからです原点にもどって、自分なりのスタイルを考えることの楽しさをメッセージとして伝えていける洋服をお届けできるよう12月のリリースに向けてすすめていきたいと思います