MOMOの旅食記 -6ページ目

MOMOの旅食記

食べ歩き記録

青い空
F15も飛んでいました。




那覇です。

台風で帰れないかも(-_-;)
Marathon Du Medoc
こちらはANA 機内誌9月号に。

こちらはBordeauxワイン飲み放題のマラソン大会らしい。

ラフィット ロートシルトやランシュバージュ等、名だたるワインがコース途中で振る舞われる。

左岸に出て、フィニッシュに向かう辺りでは牡蠣に始まり、メイン、チーズやアイスまで。

6時間半がタイムリミットで、優勝者には体重分のワインなど各種賞が用意される。

前夜祭に完走後、翌日もパーティ。

一体どれだけ飲むんだ?

運動不足の身にフルマラソンはとても無理だが、肝臓も鍛え直さないと参加は厳しい。
怖いもの見たさもあり、一度は出てみたいかも。


9月ANA 偶数便の機内エンターテイメントで限界村落 石川県羽咋市の神子原地区を変えたスーパー公務員 高野さんの話をやっていた。

ローマ法王に神の子(キリスト)の高原で取れた米と神子原米を献上したり、
外人受けするようにとワイン酵母を使った日本酒 客人を立ち上げたり、
神子原ブランドを確立し
村人による事業の株式社化などの施策で村を活性化させ、
限界村落から脱したと言うお話。

石川からの帰りでもあり、思わずみいってしまった。

美味しいものに目がないので、興味津々なのは当然として、
過疎化、地域活性化など考えさせられることも多いし、
限界村落の村おこし、予算60万円と言うないないづくしの中で、高野さんのとった戦略や行動力にも学ぶべき点は多い。


人々が輝き、未来に希望を持てる被災地の復興策が持ち望まれる今、
中央官僚にも国会議員にもこんな人がほしい!


今日は金沢。
ホンの15分くらいだけの突然の豪雨にあたってしまい、結構濡れてしまった(>_<)

ちょっと昨日の続きを。
昨日の今日で買ったわけではないが、北陸地方にも柿の葉すし、笹すし、棒すし等々押し寿司系が様々ある。

柿の葉すしは和歌山、奈良、石川の名産とか。

酢〆、塩〆、葉っぱで包む等々様々な工夫で寿司を日持ちさせる食文化は近畿、北陸、山陰地方が中心。

古くから都に魚を届けるための工夫がされていたからなのかな?

干物や味噌漬け、粕漬け、糠漬け等々の日持ちさせる工夫は全国にあるのになと不思議に思った。

私がしらないだけかもしれないので、他の地方も調べてみようかと言う気分になった。

まあ美味しいものを食べられれば良いので真面目に調べそうもないけど(^^;


和歌山駅前 近鉄デパ地下で柿の葉すしを買った。

今回は大和五條 たなか の柿の葉すし。

昨夏大台ヶ原に行った後、上北村のホテルかみきたに滞在し、
すぐ近くにある 柿の葉寿司 ゐざさ本店に行ったが、
今年の4/1よりホテルかみきたが、「休館」(期間未定)
となってしまったのを知り、上北村が遠くなってしまったなと
とても残念に思っていた。

そんな思いを柿の葉寿司を見た時にふと思い出し
和歌山とは何の関係もないんだが、買ってしまった^^;;;

みかん、梅干し、金山寺味噌、道成寺釣鐘饅頭などなど
名産色々あるんだけど・・・




AW Kitchen

ドルチェにリモンチェロまで頂いて、毎度ながら、飲みすぎ、食べ過ぎです。
週末の運動の成果が吹っ飛びました(-_-;)

写真はそのうち二品。


赤玉ねぎとサマートリュフのクリームソース


牛 カイノミのタリアータ

宇都宮 餃子







焼き、揚げ、水餃子

ビールは我慢したけど、昼から食べ過ぎ~(-_-;)

駅前のみんみんにて


食べてる間に土砂降りに。
京都からの帰りも土砂降りで熱海辺りで新幹線徐行してたけど、今日は大丈夫か?

子供の頃、夏の午後にわか雨は確かにあったが、それとは違うスコールのようなゲリラ豪雨が増えたと思う。

日本は熱帯になったのか?と思うくらい。


お土産は京扇子。

龍虎



どちらも手書きの逸品

虎 白竹堂
龍 宮脇賣扇庵

まだまだ暑さも続くので、二つ買い求めました。

写真は今三。。。反省(-_-;)
智積院から歩いてすぐの三十三間堂



説明する迄もないです。



智積院
長谷川等伯の障壁画と
利休の愛した庭園が有名



ちょっと暑かったけど、
つくつくぼうしの声を聞きながら、お庭を眺めて、ボーッとする幸せ。

先客の女性二人組は寝っ転がってましたね。そこまでやるのはちょっと。。。