牛切り落としが安かったので、牛めしでも作ろうか? と思ったのだが、芸がない。ならばタイ風で行こう!ってわけで、noodles流「パッ・ガパオ・ヌア・カオ・カイダーオ」を作りました。タイ語で「パッ」は炒める、「ガパオ」はバジルで「バジル炒め」。「ヌア」は牛肉、「カオ」がごはん、「カイダーオ」は目玉焼きという意味です。通常は鳥挽肉の「パッ・ガパオ・ガイ(鶏)」が有名で、牛肉にしろ羊肉にしろ挽肉を使うのですが、冒頭でも述べたように「牛めし」のイメージがあったので、切り落とし肉をそのまま使ってタイ風牛肉バジル炒めごはんを作ってみました。旬の青唐辛子(生)と赤唐辛子(ドライ)、ニンニク醤油漬けの微塵切りを胡麻油で弱火でじっくり炒めます。弱火のまま牛肉を炒めます。酒、ナンプラー、オイスターソース(少々)で調味して炒め煮し、肉が固くならないうちにドライバジルを多めに投入して火を止める。生バジルは前回使い果たしたので、ドライを使いましたが、それはそれで問題なし。ご飯に添えて目玉焼きを乗せていただきます。超簡単です。バジルといえばイタリアンの発想ではありえない、醤油系の取合せがタイならでは。目玉焼きは黄身を崩すため、裏焼きだけにしてくださいね。そろそろ蒸し暑くなってきたせいか、エスニック風味が妙に爽やかです♪美味しかったら、ポチッと
レッドストライプ/男の料理エッセイ
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