その後、元カノとはTsu○de○llaというシン○レラのトリビュートバンドで一緒にやる事になりました。

タイミング良く私にスタジオペ○タで仲良くしてくれてる従業員さんから
ペ○タ企画のLIVEに誘ってくれました!
それでTsu○de○llaはそのイベントに出演が決まりました。
出演はトリでした。
するとそのイベントに元カノは自分が所属する浜○麻理トリビュートバンドの浜○MARUを投入してきました。
その時は別に何とも思いませんでしたが、
今思えばその時、
『私だけ掛け持ちなの!すごいでしょ?だから気を使いなさい!』
という事だったのかなぁ?(ちょっと邪推w)
元カノの基本ラインである、
『私は一番だから目立ちたいのよ』
という形にしてしまう手腕に脱帽。

今思えば恐ろしい限りでございます。

多分この頃には元カノ、心は私になかったんだね…いや、実は付き合いだした頃からなかったのかも知れない…。
以前、私はひょんな事からN○e♪さん(Vo)とバンドを組む事になりました。
つながりはロックバーの定例LIVEのご縁だったかな?

お題はアバの曲のヘビーメタルバージョン。

私はバンド初心者のN○e♪さんを支えたいと思いましたし魅力的な女性だなと思っておりました。

んで、そのバンドをやっていたら元カノはそのN○e♪さんが気に入らなかったらしく

『そのバンド辞めなかったら別れるむかっ

と言い出したダウン

私はドラムを楽しく叩けたら幸せという単純人間なので
そのバンドも楽しくやりたかった。

しかし元カノが暴挙に出た。

そのバンドのリハに鍵盤を抱えてやってきたのだダウン

私はボーカルの女性N○e♪さんに敵意剥き出しの元カノに呆れてしまった。
そのバンドを初めるにあたり、さんざんN○e♪さんの説明をし、
『あなたの大好きなア○アンメ○デンをN○e♪さんも好きなんだよ♪』
とかいろいろな説明をし…。

しかし元カノは納得してくれずで結果私はそのバンドから身を引かねばならなくなった。

『そのバンド辞めなかったら別れるむかっ

は彼女、最後まで譲歩してくれなかった…。

そして私はそのバンドを辞めました。

すると元カノはすかさずN○e♪さんに近付いて行くようになりました。

そして

『話してみたら良い人だったわドキドキ

だって!ショック!

私が楽しくバンド活動する姿に元カノはもう耐えられなくなっていたんだろうな~ダウン


そうやって元カノはことごとく私のバンド活動や人間関係を縮小させ
元カノ自身のバンドは増やしていくという地獄絵が展開され始めるのでありました。

さらに言えば私の友達をことごとく己の派閥に引き入れていくのであります。
元カノは私に横○賀で連呼する。

『もう絶対横○賀なんて行かないむかっ第一遠いしむかっ私は病弱だから怖いのよ!むかっむかっむかっ

それを聞き、横○賀に行くときは出来るだけ自分一人で行くようになりました。

しかし元カノ、自分が属するオジーのバンド、D○Eさんのギターさんが横○賀でのLIVEを取り付けてきたら、
あれだけ横○賀を嫌った元カノが

『横○賀でLIVEやりまーすニコニコラブラブ


だって!むかっ

何それ?むかっむかっむかっ

あれだけ横○賀行くのキライだって言っていたのにね。

結局、元カノは
“私の叩くLIVEで行くのは自分が目立てない”
だから私に
『横○賀は行かないむかっ
と強く言っていたんだなぁと今は解る。

そんな元カノのキモチをわかってあげられなくて
本当に私はダメな彼氏だったんだなあと思うと同時に
元カノのそんな考えかたを大変憐れんでしまう…可哀相な女性だなと…。