おはようございます(*´꒳`*)
1週間も終わりの金曜日♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
あと1日がんばりましょうっ!
さてさて。
本日は【せっけん】について。
朝からぶっ込みますっ❤️
洗顔はせっけんがいいんですかー?
それとも、スクラブがいいんですかー?
なんて、昔はよく思った。
皆さんはどう?
せっけんって聞くと何だか肌に良さそうだし
負担が少ないイメージお持ちじゃありませんか?
私もずぅーーーっとせっけんに対するイメージは
マイナスよりプラスだった。
だけどね、それはあくまで
イメージだけなんだよね。_:(´ཀ`」 ∠):
念頭に入れて欲しいことは
業界に関わらず私たちは色んなことに
イメージで支配されている、ということ。
CM、雑誌、ネット広告etc……
ビジネスをする方はそれを利用しない手はないけど、おかげで本質を知る方って少ないんですよね。
要は売り方、見せ方なんです。
せっけん、って
オーガニック、とか
自然派、とか
色んなものを謳って、イメージ良く見せようとしていますが(実際、その術中に嵌っていますが)、本質を考えてください。
せっけん、というベースはほぼ同じです。
(その中に香り付としてアロマという名の香料が入っていたり、保存料として添加物が入っております。)
まず、せっけんとは
油脂と苛性ソーダ(薬品)を
ケン化したものをいいます。
つまり、どこで買おうが、
せっけん、というものはだいたいこれがベース。
ちなみに、苛性ソーダとは、毒・劇物取扱法や薬事法で劇物と指定されているたいへん危険な薬品です。
ご存知でした?
そんな劇物に指定されている薬品を油と混ぜて固めて肌に使うわけです。笑。
:(;゙゚'ω゚'):怖い怖い。
もうひとついうと苛性ソーダ自体、アルカリ性です。
肌は弱酸性、といいますよね?
PH4.5〜5.5ぐらいが最適です。
ですが、アルカリ性となると真逆の位置。
つまり、せっけんを使って綺麗にしているつもりが、知らず知らずのうちに肌に負担をかけています。
皮膚には皮膚常在菌といって肌を綺麗に保つために菌が繁殖しているのですが、その菌はアルカリ性に弱いため、石鹸でお肌を洗っている方は皮膚常在菌が住めない肌環境になっています:(;゙゚'ω゚'):
どれだけ自然派だのオーガニックだの謳っていても所詮石鹸は石鹸。
油脂+苛性ソーダ(劇物)=せっけん(アルカリ性)
お肌には負担にしかなりません。
こんな風にね。
このせっけんはどこものか知りたい人は個人的にご連絡ください。笑
他にも色々試しましたが、
若い子に人気のお店で
色んな場所に出店している
某人気コスメショップのものから、
百貨店の化粧品コーナーに並ぶ
有名ブランドまで
色々とPH紙を翳しました。笑
ひとつ勘違いしないで欲しいのは
石鹸使っていても
肌綺麗なヒト多いよ!という意見。
あくまで見た目、だけの話で
触ると分かります。
乾燥してるし、皮膚が薄い。
皮膚が薄い方って、
水分を溜め込む力がないんですよね。
そういう方はシワになりやすいですし
老化が早いです。
充分に水分を保てない肌は、直ぐに乾きます。
これが細胞レベルで起こってます。
表面が綺麗だからといって
ナカが綺麗とは限らないゾ★テヘペロ。



