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mihopapaの日記帳

妻との日常を日記として綴ります。
+出会った頃を当時の手帳をもとに振り返る。

朝7:00、妻に「起きやんでいいの?」と

声をかけられ目覚める。

シャワーを浴びて目を覚ます。

なんか疲れている・・・

着換えをすませリビングへ。

 

朝食の準備も、お弁当もでき上っていた。

妻は、洗濯物を干している。

先週の自分と全然違う・・・ 凹む・・・

SAS厳しいなぁ・・・ もう一回病院行くかな・・・

悩みながら朝食を食べる。

コーヒーを飲み干し、7:55 家を出る。

 

会社では仕事の進め方について検討。

計画通りに進まない他部署の案件を

どのようにフォローし進めさせるか・・・

自部署の事ではないので非常に難しい。

残業抑制の中、やるべきことやめるべきことの

交通整理をし、いかに効率的に進めるか考える。

また、疲弊しているメンバーのモチベーションを

どう上げるかなど 問題は山積み・・・

痛い頭がさらに痛い。 胃も痛い・・・

結果は出ず継続して検討していくことに。

 

頭を抱えながら帰宅。

途中、薬局により、なくなってしまった鎮痛剤を購入。

帰ると、夕飯は出来上がっており妻が待っていた。

弁当箱を洗い、席に着く。

メニューは「ドライカレー」おいしい。

また、おかわりしてしまった。

こんにちは、メタボ・・・ になりそう。

 

洗い物をしていると妻が

「コーヒー飲む」と聞いてくれたので「うん」と答える。

洗い物と、ご飯の予約をすませリビングヘ。

二人の時間をそれぞれ楽しみながらコーヒーを飲む。

おいしい。ありがとう。(心の声)

 

なぜ、ちゃんと言葉にして伝えられないのか・・・

自分でもよく分からない。

なにか悪いことをしたとか、後ろめたいとかではない。

恥ずかしいのか・・・

二人の関係なのか・・・

妻のことを愛しているのに

誰より大切にしたいと思っているのに

 

昨晩も寝れずにいると

妻が「寝ないの」と尋ねてきた。

パソコン触っていては寝れないので

すぐ寝室へ行き、着替えて妻の横へ。

昨日同様、妻の様子が少しおかしい。

結果そういうことになった。

ただ、私の都合で最後まではいけなかった。

妻の体を拭き、パジャマを着せて眠りにつく。

 

朝8:30 妻に起こされ目覚める。

妻は9:00から、仕事なので

既に準備を終えていた。

妻が準備してくれたトーストを食べながら

コーヒーで流し込む。

 

妻は時間になったので勤務先へ。

しばらくボーっとした後、カップを洗い動き出す。

洗濯物は妻が部屋干ししてくれていたので

除湿器に溜まった水を捨てた後、お風呂場へ。

気になっていた洗面器とイスの汚れを

激落ち君を使って磨くと、すぐにきれいななった。

蛇口や壁もついでに磨き終了。

すっきりした。

 

次に、マキタの掃除機を片手に掃除を開始。

寝室、リビング、台所、廊下、階段と進めていく。

息子の部屋や、父の部屋はスルー。

 

父は何でも自分でする人なので

私達は手を出さない。

母が居た時は、一緒に食事したり

洗濯も一緒にしていたが、

気に入らないことがあったようで

話合い?一方的?にかな

それぞれがするということで最終合意。

(同居した事ないのに色々言う母が嫌いになった)

 

コーヒーを入れて、リビングで妻の帰りを待つことに。

色々な方のブログを拝見させていただいたが

離婚を考えている方、妊活に頑張ってみえる方

男性と女性の考え方や、個人の考え方の違いなど

色々あるのだなと考えさせられる。

妻は、私のことをどのように思っているのだろうか。

仕方のない奴だと諦めているのか・・・

どうなんだろうか・・・

 

去年の結婚記念日が過ぎて、しばらくして

なぜかLINEで自分の思いを妻に送った。

「本当は、7日に直接言いたかったのですが

ヘタレで言えませんでした。その後も

言おう言おうと頑張りましたが無理でした。

私の人生も、あなたと一緒に過ごした

時間の方が長くなりました。

今まで一緒にいてくれてありがとう。

両親との同居など、私と一緒にならなければ

苦労せずに済んだことが、沢山あったと思います。

これからも頼りない私を支えてもらわなければ

なりませんが、できる限りの事はさせて

いただきますので、今後とも宜しくお願いします。

夜中寝ている時に一度、囁きましたが

私はあなたのことを、誰よりも愛しています」

返事には、

「一緒になれてよかったと思ってるよ

月並みだけど生まれ変わっても

また一緒になりたいと思ってる」とありました。

「なんでLINEなの」とか、突込みどころ

満載かもしれませんが、妻に対しては

それぐらい直接思いを伝えられないような

ヘタレ男です・・・

妻に触れる時もめちゃくちゃ緊張しまくり。

自分に自信がないんでしょうね。

だから今年はLINEすら送れていない・・・

 

妻が帰るなり玄関のそうじをはじめた。

「へたくそやなぁ、もう少しちゃんと作れやんかなぁ」

ほうき片手にボヤいている。

ツバメじゃなくて、スズメが巣作りしているらしい。

珍しいなぁ、最近スズメなんか見ないけど・・・

鳴き声だけは聞こえている。

住むのはいいけど、綺麗にお願いします。

 

昼食をすませ、予定通り妻と買物に

食料品とお米を買いそうそうに帰宅。

 

しばらくリビングでまったりとした後

妻はおかずの作り置きと夕飯の準備を

私は仕事に来ていくボタンダウンシャツの

アイロンがけをはじめた。

自分のことは自分でするように努力している。

5枚アイロンがけして力尽きた・・・ 休憩・・・

 

妻は、ほぼ完成させたよう。

相変わらず早いなぁ(心の声)

夕食のメニューは「麻婆豆腐」我が家の定番。

みんなが、ご飯をおかわりする料理。

だからみんな食べ過ぎる・・・

 

洗い物をすませ、「コーヒー飲む?」と妻に聞く。

「うん」と聞く前から、コーヒーを準備する。

アイスコーヒーをもってリビングへ。

 

二人それぞれの時間を楽しむ。

そして、いつものように妻は横になり夢の中へ。

私も眠くなり横になる。

そのまま眠りにつく・・・

 

今朝は全く起きれませんでした。

妻も仕事が午後からなのでゆっくり。

9:00に朝食をとり

コーヒー飲みながらまったり?ぐうたら?

 

洗濯物だけ二人で室内干しして

妻はシャワーへ。

私はブログ見て回りながら

何気なく昨日届いたであろう

郵便物や請求書を見ていると

水道料金に関するご案内が。

 

通知内容を確認すると、「新型コロナの影響で

巣籠りしたことにより、家庭の水道使用量が

増えたので、基本料金を半年間無料にして

皆さんを支援します」とのこと。

我が家は、約9,000円/半期。

ありがたいお話です。

この地域に住んでて良かった。

電気代やガス代も安くなると、もっとありがたいのに。

 

昼食を準備しようと冷蔵庫をのぞく。

昨日の残り物や妻の作り置きがたくさんある。

寝室で出勤の準備をしている妻に確認に行く。

あれ?ベットで寝てる・・・

「あっ寝てた!」と慌てている。

昼食はあるもので食べようと提案すると

「いいよ、朝遅かったし少しでいいから」

というので、レンチンしたり配膳して妻を待つ。

今日は、13:00~17:00の勤務らしい。

 

妻が来たので一緒に昼食を食べる。

しばらくすると妻の電話が鳴る。

職場からのよう、「わかりました。」

「仕事が暇すぎるので、14:00~になった。」

とのこと。

食事を終え、洗い物をすませて

コーヒーを飲みながらまったりする。

 

眠気に襲われている・・・私。

ダメだ今日は寝るな・・・と思っていると

「時間だから、行ってくる」と妻が出勤。

 

風呂の掃除をし、夕飯の下ごしらえを

しようと思ったのだが、父が台所に登場。

漬物?梅干し?を漬ける準備を始めた模様。

ひめの鳴き声が聞こえる。

右目の下に何かついてるよね。

取ってあげるよと触ると・・・

「触らないで!」と逃走。

ひめちゃんは、いつもつれないよね。

 

リビングでYoutubeで音楽聞きながら

ブログを読んでいると、妻が帰ってきた。

あれ早い。15:15 1時間しか経っていない。

「新人研修で、1人余分にいるから帰ってきた」

「あまりにもお客さんが来ないので暇すぎる」が

理由らしい。

 

妻が買ってきた、アイスクリームを

いただきながら、仕事の困りごとなどを

しばらく聞く、溜まっているねぇ奥さん。

大変だよね、お客さん相手の仕事は・・・

私には絶対にできない。

謝れないし、きっと頻繁に切れる。(心の声)

家族は私以外全員接客が必要な仕事。

 

いかん電池切れ、動けん、おちそう・・・

寝室へ行き、ベットに潜り込む・・・

すぐ記憶はなくなった。

 

「起きて、ご飯にしよっ」と妻に起された。

時計を確認すると、18:30・・・

2時間半も寝ていたよう・・・

あっ、夕飯の用意を手伝うつもりだったのに・・・

と激しく動揺・・・凹む。

夕飯は昼食時に「何がいい?」と聞かれたので

「ちらし寿司にでもする?」と答えると

「じゃぁ、そうする」と、すんなり決まっていた。

冷凍エビとアボカドを出したままだったが

妻は、私の思いを理解し、完璧に作ってくれていた。

さすがです。 当然か・・・(心の声)

 

食後もボーっとしてしまっている腑抜けな私に

妻は何も言わず、てきぱきと洗い物をすませ

コーヒーを持って戻ってきた。

不甲斐ない夫で申し訳ない・・・(心の声)

 

リビングで二人、それぞれの時間を楽しむ。

コーヒーを飲みながら、まったり。

しばらくして妻は横になり、そのまま夢の中へ。

お疲れ様、いつもありがとう。(心の声)

 

妻は明日朝から仕事だから

お風呂にお湯を入れ

入るように言おう。

 

明日は、もう少しちゃんとします。

午後は買い物に行きましょう。(心の声)