現在も、東日本全体が深刻な電力不足に陥っている状況が続いております。

先月4月からの電気料金値上げ金額は、一般家庭で月に1020円位

中小企業では月に3000円~20000円、大企業では100万~200万位になり、

家庭ではそれほどでもないとは思いますが、企業レベルでは大きな負担になっていると思います。

法案成立した10年後には、一般家庭でも月に200円の値上げになりそうです。

さらに先日、政府が中部電力浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)

の運転停止を要請したことについて今後さらに電気料金の値上げについて

深刻な状況です。

そんな中、弊社では自家発電を取り入れた物件等もご紹介しておりますので

ご興味のあるかたは是非ホームページを御覧下さい。

住宅購入には今現在、良い条件がいくつかあると思います。





まずは低金利、日本国債格下げの影響もあって、住宅ローン金利は



(フラット35のみ少々)上がりましたが、それ以外の銀行金利は





おおむね横ばい状態が続き、低金利水準になっております。





住宅ローン控除は10年間、ローン残高の



1パーセント分の所得税を軽





でき、その他、不動産取得税、印紙税、登録免許税、固定資産税にお



いて軽減されており、実際、金利の他、



かなりの部分を国が負担してくれていようなものです。





住宅エコポイントについても税金が使われているのが現状です。






その他、住宅ローンを銀行から借りる場合,



金利の優遇等も受けられるケースがありますので





これから住宅の購入を考えている人は、






条件としてはいくつか揃っていると思います。


先週、1日に2回も火災現場を目撃しました。

火災の原因を順番に並べると

①台所②放火③タバコ④漏電、電気 ⑤ストーブ、コタツ⑥ 火遊び

上記の原因を簡単にまとめてみると

台所では言うまでもなくガス(油)

タバコは消忘れ。漏電はプラグを差し込んだまま放置が原因、プラグをコンセントに差したまま放置しておくと、隙間にホコリが溜まり、さらにホコリが水分を吸収し、プラグの両極間で放電が発生して、火災が発生する。
電気は使いすぎテーブルタップ1つのコンセントに、複数の電気機器を接続する、。このとき、テーブルタップの消費電力が容量(おおむね1500W)を超えると、電気の使い過ぎ(W数のオーバー)となって、電線が発熱したり、煙が出たりし、最後には発火する危険性がある。 接続部の緩みも原因の1つに挙げられております。
電線とプラグ、電線とコンセント、電線と電気器具、プラグとコンセントなどの接続部が緩むと、電流が断続を繰り返して、発熱し発火する(グロー現象)ことがある。配線機器の老朽化も気おつけなければ発火の原因となります。

配線器具にも寿命があり、目安としては5年~10年、接触不良等で発火することがある。実際に各家庭で定期的に交換する家庭は少ないと思いますが

みなさん気をつけましょう。