自分とEK氏……そしてEK氏に両脇を抱えられたMッサンはガールズバー100万へ。


両脇を抱えられたMッサンは

『タイタニック!!(□∀□`)音譜

と両手を広げます(-∀-)ジョセフィーン


て事はEK氏はレオナルドのディカプリオさん??( ´艸`)ウケル


Mッサン
『Yさ~ん!100万って、いくらぐらいするんすかぁ~??(□∀□`)ラブラブウサギィ』

自分
『さあ?俺も、まだ1回しか行った事ないしねぇー。そん時は割チケでコミコミやったし分からんわ~(ーдー)ドウダロ?』

Mッサン
『あ"ー!!俺はボラれたくないビックリマークボラれたくないんすよぉー!!マン喫で2万ボラれた事あるからぁー!!(`□д□)ヤダァー 』

EK氏
『Mッサンそんな事あったの!?叫び

Mッサン
『そおっすよぉーむかっ前に酔っ払ってマン喫に泊まった時にトイレ行ったらなくなってたんすよぉーむかっ(`□д□)むかっ

EK氏
『それ……ボラれたじゃなくてギラれたでしょうよ(=皿=)むかっ


と泥酔状態のMッサンを引き連れてガールズバー100万2号店に到着しました。



ガールズバー100万の2号店は歩道に面した1階で歩道側はガラス張りになっています。

なので店の前を通ると店内をうごめく兎達が丸見えです音譜ウサギウサギウサギウサギウサギ音譜



自分もススキノをウロついている時に何度も2号店の前を通過した事ありますが店の前を歩く通行人達から

『ふぉ~うラブラブ!ラブラブ

と言う何とも言えない歓喜の声が上がっているのを何度も聞いた事があります(-∀-)オトコッツゥノハ


100万2号店の店内は割と狭いです。(多分、5.4花子と同じぐらい?)


店前に着いた自分は2号店のガラス張りを利用して店内を確認。

(うわ!?キッチキチやなぁ~(ーдー)あせる)

花子もそうですが100万もいつ店前を通過する時に見ても結構な混み様。


この不景気でガールズバーが流行ってんのか??

まあ安い上に女の子も結構かわいい子、多いしなぁ~(-∀-)キラキラクオリティー


自分達が店前でワチャワチャしているとビラを配ってたであろう凍えた兎が話しかけてきました。


凍えた兎
『いらっしゃいませ~!!ウサギガクガク


自分
『ども!入れます??』

凍えた兎
『ちょっと待ってくださいねウサギガクガク』

【店内に確認する凍えた兎】

凍えた兎
『大丈夫です音譜どうぞ~ウサギガクガク』

自分
『おおっひらめき電球マジ!?……あっ!?Uチャンもう出てます??』

凍えた兎
『あっひらめき電球Uチャンに連絡されてるんですか??ウサギガクガク』

自分
『うん!んで今日は、こっちにいるって言われたから来たんやけどメガネキラキラ

凍えた兎
『分かりましたー音譜Uチャン今、着替えてるんで着替え終わったら着いてもらいますねビックリマークそれではどうぞ~ウサギガクガクガクガク』

自分
『おけ!!んじゃ早よ入ろ!!君、凍えて死んじゃいそうやから!!(≧皿≦)ブッハー』


と凍えた兎が冷凍保存される前に3人は店内へ。



店内に入ると自分達は出入口付近にあるテーブル席へ通されました。


『おおーひらめき電球すげぇ~!!バニーばっかりだぁー音譜こんな店あるんすねぇ~(□∀□)ラブラブ


とMッサンは、もう一段階テンションが上がりました!?


Mッサンのテンションに比例して自分の不安度も上がっていきます(ーдー;)ドキドキ


席に座ってすぐに

『ロミオーーーウサギ音譜

と自分の恥ずかしい呼び名を大声で呼びながら着替え終わったアンジェレッタが登場!!( ´□`)ドンッハズイカラ!?


2号店の狭さを憎んだ瞬間でしたガーン


恥ずかしさでキッチキチのカウンターに目を向ける事が出来なかった自分のガールズバー100万の時間がスタートです。




つづく。





エルミから出た夜会メンバー。

アンジェレッタから来たメールの内容が、この日は急遽ガールズバー100万の2号店になったとの事だったので自分はとりあえずEK氏と合流する事にしました。




【カラオケ館前】

エルミに行ったメンバーは不本意ながらエルミで大人のカード払いをしたモミングへ1人ずつ料金を支払います。

これで現金45000円(借金だけどね。)を手にしたモミング……この後やり過ぎなければ良いですが(`L_` )ククク


自分
『んじゃ俺、今からEKサンに連絡して合流するわ~(-∀-)』

モミング
『分かりました!!EKサンはドコ行くんすかね??』

自分
『何かライヴ終わった!って電話してきた時に100万に行くゆぅてたけどな~ビックリマークモミングとNは?キャバクラけ??メガネキラキラ

モミング
『そっすねぇ~ビックリマーク新しいトコ探します!!Nもそれでええやろ??(=∀=)ラブラブオパ-イ』


『はい!!僕は、それで全然構わないですけどね!!(◎v◎)キョーーーン』

自分
『……キャバクラって聞いただけでトンガんなって!!( ´д`)σキッショイ』

モミング
『じゃあ俺らはクラマンで良さそうなキャバクラ探してから行きます!!終わったら電話しますねグッド!

自分の胸の内
(モミング……絶対、1回は延長するんやろなぁー!!( ´艸`)DASH!)


このやり取りを見ていたヘベレケレンレンのMッサン。

『ん"~アンジェレッタ見たいけど………俺は居酒屋に戻ろうかな!!(□∀□)酔』

と言い何処かへ向かってダッシュ!!


ヘベレケ状態のMッサンを1人にしとくのは帰る時に捕まらない可能性があるので、いささか心配でした。

でもまあ帰る時に連打で電話してやれば居酒屋の店長なり何なりが電話に出てくれるであろうと、あえて走り去るMッサンを放置した自分(・∀・)イッテラー


とりあえず自分はEK氏と合流。

モミングとNはクラマンでキャバクラを選んでおっぱいMoming!!


て事で2手??いや!ある意味3手に散りましたビックリマーク( ´∀`)σユケー!!


自分は移動しながらEK氏に電話し、いつものトイレ休憩場所である第4グリーンビルへ向かいます。



【第4グリーンビル】

先に第4グリーンビルに着いた自分はEK氏が来る前に御小水をたしなみます(ーдー)ウィー

トイレから出るとビル入口にエヴァンゲリオンの様な人影が!?(οдО;)ショゴウキ??

EK氏です(笑)


EK氏
『おつかれ~(-∀-)』

自分
『お疲れっす~(=д=)』

EK氏
『あれ?エルミ行ったのにテンション低いね汗おーちゃんいなかったとか??(-∀-;)ドウシタノ?』

自分
『いや……おーちゃんはいましたよ。……でも……( ーДー)DASH!ハァ』


と自分は一通りエルミでの出来事をEK氏に説明しました。


EK氏
『Mッサンそんなになってんだ??汗で?その本人はドコ行ったの??』

自分
『何か居酒屋に戻るって走り去っていきましたよ(-∀-;)』

EK氏
『そっかあせるんで?もう100万に行く??』

自分
『いやビックリマークキッチリ23時出勤だからまだいないんですってアップんで今日は2号店出勤らしいんでクラマンで少し時間潰しますかぁー音譜


と自分はEK氏とクラマンへ向かいました。



【クラブマンゾク】

クラマンに着くとスケベェな顔してキャバクラを選ぶモミングとNの姿を発見!!

音譜オパーイ( =∀=)(◎v◎ )キョーーーン音譜


自分
『あっひらめき電球まだおったんや??ええトコ見っけたけ??(・∀・)ドウ?』

モミング
『あそこにしようか思ってるんすよね~ラブラブ!あっひらめき電球EKサンお疲れ様です!!

EK氏
『お疲れ~。キャバクラ行くんや??(-∀-)』

モミング
『はい!EKサンも行きます??(=∀=)オパーイ』

EK氏
『いや……キャバは、もういいわ~汗


まあ揉めないもんね( ´,_ゝ`)プッ


そんな感じで時間を潰しているとMッサンからメールが(ーдー)ナンヤ??


メールを見ると

【タイトル】
「毎度の事で……。」
【本文】
「すいません汗いつの間にかハグレちゃいましたあせる僕もアンジェレッタ見たいんで一緒に着いて行っていいですか??」


という内容でした。


…………はぁ??(ーдー)

この子、何言ってるんや??

自分で居酒屋に戻るゆぅて走り去ってったのにハグレたって??

そこの記憶がもうないのか!?

ちゅうか、そこそこ長めのメールにタイトル付けて送るぐらいなら電話した方が早いでしょうよ!!(ーдー)ヤレヤレ


しょうがないのでMッサンに電話する自分。

自分
『もしもし~(ーдー)』

Mッサン
『あぁ……すいません……今、ドコいます??てか……僕も一緒に行ってもいいですか??(□д□)アゥアー』

自分
『ええよ~。んじゃ今、クラマンにおるからおいでや~ビックリマーク(ーεー`)シャアナイナ』

Mッサン
『あぁ……ふぅ……あっ…すいません……もう…1回……言ってもらって…いいっすか?? (;□з□)ウプ』

自分
『クラマンよビックリマークク・ラ・マ・ン!!クラブマンゾク!!!!

Mッサン
『はぁ……えっ?……ク?何すか??』

自分
『クラブマンゾク!!ほら!カラオケ館の道路向かいの無料案内所!!(・д・`)キイテル??』

Mッサン
『あっ……分かりました……すいません……じゃあ…行き……ます。』


自分の現在地を伝えるのに随分、手間取りました(´=з=)モゥ


その様を見ていたEK氏。


EK氏
『Mッサン何て??(ーдー)ヤナヤヨカン』

自分
『一緒に100万に行きたいですって(ーωー)ムーン』

EK氏
『そうなんだショック!あせる

自分
『EKサン……頼みましたよ!俺は、もう嫌っす!!(-∀-;)カンベン』



そうこうしてると酔いどれMッサンは電話の時とは、うってかわってクラマンにテンション高々で到着(□∀□)スイマセーン音譜


時間も23時になっていたので自分・EK氏・Mッサンは100万へ。

モミングとNはキャバクラに向かいました。





つづく。




おーちゃんから色んな写真を見せてもらいながら自分は、ふと思いました。

(あら?おーちゃんの携帯ってiPhoneやったか??)

確か前にアドレス交換した時はガラパゴス携帯だったはずだが??(ーдー)メイビー

自分は真相を確めるべく聞いてみることに。


自分
『おーちゃん携帯買い換えたのけ??(-∀-)』

おーちゃん
『ん??あっひらめき電球わたし2つ持ってるんだよね~ビックリマーク前のもあるよ!ほらっ!!携帯


どうやら、おーちゃんは携帯2台持ちのようです(-∀-)ゲイノウジン??


夜働く子には2台持ちは割りと当たり前(ウチの嫁もそうでしたし。)の事なので自分はあまり気にせず会話を続けました。


自分
『そうなんかぁーひらめき電球買い換えたんかと思ったわメガネキラキラ

おーちゃん
『違うよ~ビックリマークこっちの携帯……Yちゃんの番号しか入ってないから音譜Yちゃん専用だよ!!(-皿-)シシシ』

自分
『いや……何でそんなバレバレな嘘、言ったん?汗言いながらちょっと笑ぅてるやん!?( ´д`)σオウコラ!!』

おーちゃん
『あははははは音譜ごめんごめん!!こっちの携帯が電話帳一杯になったからiPhone買ったんだよねニコニコ

自分
『まったくぅDASH!それ言う人間、間違えたら本気にしてまうで!!(`・д・)σキヲツケヤ!!』


そんな見掛けからは予想出来ない小悪魔っぷりがこぼれ出したおーちゃんは、また退席。

その後に着いたヘルプの子は何やらノドがイガイガしているみたいで、まともにしゃべる事が出来ない様でした(・д・`)ダイジョブ??


(何かしゃべるのしんどそうやし、あんま話しかけん方がええかな??まあMッサンがカラオケ歌ってて、まともに会話出来んし丁度ええか。)


と自分は思いましたが歌いたい歌を全て歌いきり満足したMッサン!!リサイタルは、ここで終~了~!!( ´□`)ドンッイマ!?


何ともタイミングの悪い日ですガックリ


しかし幸い?ここで黒服さんが90分が終わった事を告げにきました(; ーзー)タスカッタ?

『じゃあチェックでお願いします!!

と黒服さんに告げる自分。


しかし自分はここで一瞬こう思います。

(みんなを先に出して俺だけ延長するか??)

と。


この日の自分は、なんせ金に余裕があり完全にチョケてました(`L_` )フフフ

そしてチェックを告げた事によりおーちゃんが戻って来て、やっとまともに会話をした自分は楽しくなってきて単独延長の気持ちが膨れ上がってきました(☆∀☆)ヤルカッ!?


その時です!!


自分の携帯にメールの着信!?( ´□`)ハゥア!?


送信者は、きっと甘くて丸い穴の開いたヤツを食って待っているEK氏だろうと思い、おーちゃんと話しながらメールを確認すると



『アカン!アカーン!!ロミオー!!(´∀`)』



アンジェレッタです(笑)


送信者がアンジェレッタという事を確認した自分。

(そっか……今日、アンジェレッタにも出勤してもらってるし100万に行くの遅らすのも何かしのびないな(ーдー)汗)

と自分は単独延長を思い直しました。



会計が終わってもVIPルームを堪能していた夜会メンバー。

アンジェレッタから来たメールきっかけで自分はダラダラ座っているヤツらをサッサと立たせます!!(`・д・)カエルゾ!!



自分の声で立つ夜会メンバー。

自分も帰る支度をしていると この日、サラッとガールズバー100万の話を自分から聞いていたおーちゃんが

『今から花子?100万??にひひ音譜

と聞いてきました。


自分
『100万やな!今、来たメールその子やねん!!やから今から行ってくるわ~音譜EKサン引き連れて!(≧皿≦)ブハハ』

おーちゃん
『EKサンも行くんだ!?(οдО;)笑 あっひらめき電球もう花子の子いないんだもんね??(ーдー;)ダッタネ』

自分
『そうや~!!あの人、今【ロス中】やからな~(-皿-)シシシ』

おーちゃん
『そっかビックリマーク今日は、ありがと音譜またねニコニコ

自分
『こちらこそ~!!またな~(-∀-)キラキラ



と自分は来月のリベンジを固く誓い夜会メンバーはエルミを後にしました。





つづく。