フランス語の自己紹介を覚えたアンジェレッタは上機嫌


(ほんま子供みたいやな(-∀-`)ヤレヤレ)
と自分は小さい子を見る様な目でアンジェレッタを眺めます。
アンジェレッタは超が付く程の美形ですが、なんせ顔の表情がコロコロ変わります。(主に変顔)
それが余計に子供っぽく見せるのかもしれません(・∀・)ダナ
(何か小学生時代の自分を見てるみたいやな。)
と思いつつ上機嫌なアンジェレッタと会話します。
アンジェレッタ
『あっ
そういえば来週ウチの店1周年なんだよ
』自分
『もう1年かぁ~
(-皿-`)ハヤイナ』アンジェレッタ
『そう
それで来週は周年のイベントで招待客だけしか入れないんだよね~
』自分
『おっ
そうなん??』アンジェレッタ
『そう
それでロミオひょっとしたら来るかもって思ったから招待状、出そうって候補に出そうとしたんだけどロミオのフルネーム聞いてなくてさ~
』君が【ロミオ】をゴリ推しするから教える間がなかったんだよ( ´д`)σデショウガ?
自分
『そういや言ってなかったな(-∀-)アハハン』
アンジェレッタ
『でしょ?だから試しに【ロミオ山○アカン警察】で招待状、出してみたらリーダー兎に「何これ??ダメだよ
書き直して
」って言われたから【山○】で候補に出したさ
』ん??……いや
名字だけでええんやったら最初からフルネームいらんやん
何やったんや?今の話??(≧皿≦)ツッハァー
自分
『そりゃアカンよな
それじゃ何者か分からんし
』アンジェレッタ
『だよね?それにロミオ、月1しかススキノに遊びに来ないって言ってたなぁ~って思い出して結局、候補にも出してないさ

アハハハ』えぇぇぇぇぇぇぇぇ(; ´д`)
まさかの結局、何やかんやあって招待状は出しませんでしたよって話やった
(笑)アンジェレッタの自由なトーク展開でガールズバー100万の時間もそろそろ終了。
自分はガールズバー100万のストラップを気に入り購入して結局、夢の国から帰って来なかったMッサンをEK氏と起こしにかかります。
自分
『Mッサ~ン
帰るよ~(-∀-)』EK氏
『おーい
帰るぞぉ~(ーдー) 』……起きません(ーωー;)
ここは美女のアンジェレッタに任せてみよう

アンジェレッタ
『アルフレッド~起きて

』Mッサン
『……ムクッ(□∀□)ニヤニヤスヤスヤ』
目は閉じていますが上体だけは何とか起こしたMッサン(-∀-)オオッ

アンジェレッタいい仕事した


自分
『よし
このまま帰るわ
』アンジェレッタ
『えっ
大丈夫なの??
』自分
『大丈夫、大丈夫
いつもの事やから抱えて帰るわ
(≧皿≦)フハハ』アンジェレッタ
『気をつけてね
今日は、ありがとね
またね
』自分
『おう
また来る時、連絡するわ
』と自分はMッサンのサブカルくそ野郎感満載のリュックを肩にかけEK氏はMッサンを抱えてガールズバー100万を後にしました。
自分はこの日でアンジェレッタのキャラに随分慣れアンジェレッタは小さな女の子を相手している感じで接すれば良いのだ
と学習しましたとさ。もう少し余談が続く。
』
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』
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