1月末の手術から早くも9ヶ月が経過。
ゆっくりにしか歩けなかった自分の体が、術後は順調に回復し、今では腰痛持ちであることをほぼ忘れて生活している。
いま自覚している症状として、痛みと痺れがあるにはある。しかし、とても軽いもので、日によって少し痛み痺れが増す程度のもの。
痺れについては術後に両足太ももの外側(アディダスのズボンで三本ラインがあるあたり)にうっすらと痺れが出ていた。
医師によると手術台にうつ伏せで寝ていたときに、太もも付け根を通る神経を圧迫し続けたためによるもので、数ヶ月様子を見るように言われた。
左足の痺れは術後2週間で消え、右足はいまも残っているのだが、術後8ヶ月を過ぎたあたりから減ってきている。
痺れは諦めていたのだが、術後半年を経過してからも、まだ体が徐々に回復していることに驚く。
9ヶ月経過の診察では医師より「術後三年を目処に腰椎を固定してる金具を取る」と告げられる。
体に入れたままにするものだと思っていたのだがどうやら取るらしい。
理由としては、固定した腰椎の隣部分に負荷が掛かり、将来隣の骨を固定する必要が出る可能性があるそう。
その時に今回固定に用いた金具を取り外すのだが…
術後20~30年経過すると外す道具が代わっていまい、外せないことがあり、その場合は隣の骨を固定せずに削るなどの対応しか出来なくなるかもしれないので、早めに金具を取ることをすすめるとのこと。
元気になったのに、また全身麻酔での手術となると、「逃げてしまう」人も多いらしく、やらなくてもいいけど、やれるなら道具のあるうちに取っておいたほうが将来もしもの時にいいですよ、ということらしい。
まだ2年は先の話だ。