例えば、自分の視点から見た家族について話す時、

こういう所があって、私は嫌な思いをしてる、と言うとします。

だいたい誰が聞いても、それは欠点と捉えるであろう事柄だとします。

必要以上に、悪口を話してる空間になってる気がするのです。


私は少しだけ懸念します。

その欠点を持つ私の家族と、私とは血縁関係にあり、結局は同類だと、話を聞いた相手が、どこかの時点で思うんじゃないかと。


私は、その人物と同類と思われたくないんですね。


そして、私も人の事をとやかく言えるような、立派な人間ではないのに、何を偉そうに批判してるんだろうと、我に返り肩身の狭い思いになります。

自分を省みると、人にはお見せできません🙈

休みの日は、お風呂をサボったり、一日中ゴロゴロしたり、茶の間でうたた寝は、ほぼ毎日の事だったり…。

なので、勝手ながら思うのです。

こんな私に、批判されるような事をしてくれるなと👹




好きな人や物事を話そうとする時、なぜか悪口みたいになりそうな事があるんです。


ギャップがある時にそうなってしまうと思います。

良さを伝えたいがために。


例えば、好きな人を説明したい時なら


「見ためがこんな感じで、軽く見えて、タバコ吸う人で、今までなら絶対に惹かれたりしない感じの人なんだけど、こんなかわいらしい人なんだよね〜」みたいな。

(※タバコの匂いと煙を避けたいだけでありまして、喫煙者の方を責めてはおりませんので、御了承くださいませ🙇)


例え話がすでに悪口みたいで気が引けるのだが…

話し相手に伝わる間に、悪口言ってるみたいになりそうで、話すのをやめた事がある🙊



もう一つ。

尊敬してて、好きな人について、非の打ち所がないけど、自分にとって、ここだけはいただけなかった〜という話をする時、良い話のつもりだし、自分目線だからいいんだと思いながらも、とても申し訳なくなる事がある。


これは母の話。


栄養素に気をつけてくれて、お料理も美味しく、盛り付けもセンスがあって、魚をさばくのだって、お店で見て学んで、できるようになってて、すごいな~と思うのですが、


母の作るお味噌汁だけ、私は嫌いだった🤭

煮干しで出汁をとってたと思うけど、出汁をあまり感じなかった。あと、塩分の取り過ぎをとても気にしていて、薄味だったせいか、私にはおいしくなかった。

外で食べるお味噌汁は食べやすいのにな〜、なんでかな〜と、子どもの頃思っていた。


愛情こめて作ってただろうから、本人に言うと何気にショックを受けると思うから、可哀想になって、あんまり言わない。


なにが言いたいかというと、

自分では、事実を言いたいだけなのが、悪口になってたりとか、

褒めたいのに、なぜか悪口の比率が多くなってるかのように感じる不思議。




できれば、悪口は言いたくないんですね。

嫌な事があって、笑い話として昇華させるしか、自分の中の毒を出す術がない場合も多いのですが、言ってる自分が、人の事をとやかく言える人間ではないので。

「日頃の自分を見てみなよ」

そんな言葉がうかんできます。


おわり🐟