時間よ止まれ
矢沢永吉
帰りの深夜の車中、ラジオの FM から矢沢永吉特集が流れていた。
「夏だね」と、お互い車中で

「自分の事も出来ないのに人の事なんか出来るか!」 と
昔、親父とおふくろによく言われてた。
お節介かも大きなお世話かもカッコつけかもしれない。
でもこれは、たぶん俺の性分です。
今回の旅は、友達と現地でレンタカーを借りて
熊本の長州港から有明フェリーで長崎へと 。
大浦天主堂。
グラバー園を
頂上まで上がると
長崎市内を眺める事ができ、左の山の上に電波塔と円筒状の物が見えるが
この山を「稲佐山」と言い、円筒状の物は展望台であり
そこからは、こちら側の景色と夜景が眺められる。

俺の友達は頑張り屋で無理をしてるのに、それでも頑張る友達。
で、そういうのを言わない人なんで。
だからもしかしてと思い、以前から気になってちょうど夏季休暇もあり今回逢いに来た。
俺)「身体には気をつけて無理はしないように」
友)「お互い頑張り処を間違わないように」(笑
と、俺もつっこまれる(笑
「そうだね。」

熊本~長崎間、往復345㌔のクルージング。
帰りはチョット迷ったが、深夜熊本に無事到着。
車を置いて俺達は深夜の繁華街を歩き、ラーメンを食べて自宅まで歩いて送った。
家に入ればいいのに、ホテルへ帰る俺の姿を最後まで見送ってくれていたそういう友達。
また逢おう。
























